シナリオをどんどん進めていきます。

まず、エテーネに戻るとクオードが生きていました。喜んでいいのでしょうか…?
敵…ではないんですよね。むしろ心強い味方と思えるので複雑な気分です。
ここでずっと不思議だったエテーネ国の滅亡の真相が判明します。
それは…地脈エネルギーの枯渇。急速にエネルギーが失われているみたいです。その元凶の魔物を退治しにいきます。
どんな魔物かと思ったら…
王立アルケミアで作られて脱走した魔法生物でした!色々とスッキリするオチですね。自分達で自分達の王国を滅ぼしてしまったわけです。
ボス戦 メガロダイン
初見負けました。痛恨になすすべなしでした。
炎耐性を上げ、聖女の祈りをたやさないことで勝つ事ができました。
かなり苦戦しましたが…これはまだ序の口だったのです。

さらに物語を進めてー
エテーネ王国の成り立ちが判明しました。
全ての始まりは異界からやってきたキュレクス。
時見の箱はキュレクスから力を抜きとって封じたもの。キュロノスはその後人間に利用されすぎて悪くなった感じらしいです。キュルルはまだ不明です。
キュレクスはキュロノスに殺されてしまったのでキュルルは家族?を失ってしまいます。
ここでやっと分かったのですが、バージョン4のテーマは「家族」なのですね。

地脈エネルギーによる滅びは避けられましたがこれまでの歪めすぎた運命が大きな反動になってより巨大な滅びが到来しました。
これを止めるわけですけど…それはメレアーデさんに任せて私はボスと戦います。
ボス戦 アルムゴーグ+ロムドゴーグ
2vs2です。イルカの時とは話が違ってゴーグ系が2体は本当に勝てる気がしませんね。
でもやっぱり燃えます!

初見勝ちです!私は勝ちました!
討伐時間は37分。
各個撃破するために倒したい方がスーパーガード状態の時は盾に持ち替えて体勢を整えていました。
シャインステッキが本当に役に立ちまして、敵のローリングアタックで下がった攻撃力はそれで治しました。必然的に装備の持ち替えが多すぎるボス戦でした。
この戦でクオードは死んでしまいます。人がどんどんいなくなる…。
次回、ラスダン突入?です。
それでは!