
みなさま、こんにちは。
文々。新聞アズラン支社社会部記者「社会派ルポライタールカ」こと、ウィルカです。
今回は、7月17日からウェナ諸島のキュララナビーチで行われているドルボードレース「ROUND.EX キュララナGP」の体験ルポを、読者のみなさまにお届けいたします☆
さて、通常は陸上で開催されるドルボードレースなのですが、今回は、海で乗れるサーフボードタイプの改造ドルボードを使った「水上ボードレース」となっています。
レースの参加には「水着」の着用が必須となっているため、普段は僧兵服を洋風にアレンジしたものを着ている私も、今回は特別に、お肌も露わな水着姿をみなさまにお見せいたしますよ☆
一枚目の写真。
こちらが、今年の新作デザイン水着「Tカバーな水着」の女性用となります。
ワンピースタイプの水着の上に、肩口まで襟の開いたTシャツを羽織ったシンプルなデザインで、胸元のハートマークが、無地の白シャツを引き立てるワンポイントアクセントになっています♪
Tシャツの生地とハートマークの意匠がそれぞれ染色できるようになっていて、ハートマークを染色すると、水着の右肩紐も同色にカラーチェンジされます。
写真の水着は、いつも私が頭に被っている頭襟(ときん)と同じ茜色に染めています。
幻想郷の住人の中でも、高身長でナイスバディな私なので、異世界アストルティアの水着でも何でも、このように、お洒落に似合ってしまうのですよ?

風を操る程度の能力といわれ、幻想郷最速にして風神少女の異名を持つ鴉天狗の私が、速さを競うドルボードレースで他のプレイヤーに負けるわけには参りません。
というわけで、取材そっちのけで本気で楽しんでしまったレースの攻略法を、こちらに書かせていただきますね♪
〈解説編〉
コース上には「スーパーフルチャージ(以下CPと表記)」と呼ばれるポイントが5ヶ所設置されていて、コースのラインどり(実際に走行するライン)と、このスーパーフルチャージを活かしたブーストの使い方がタイムアップの鍵となります。
「ブーストはチャージされたら即座に使用」する
「ブーストが掛かった状態でCPを通過」する
これが非常に重要で、ベストのラインどりでCPを目指してゆくと、ちょうどCPに辿り着くあたりでチャージが完了し、ブーストをかけた状態で各CPを通過することができます。
その状態でCPを通過すると、ブーストが終わったら即座に再チャージされますが、ノーマル状態でCPを通過した場合は、ブーストが終了してもチャージは即座に回復されずにスピードが落ちてしまいます。
また、コース上には、接触するとスピードダウンしてしまう「しびれクラゲ」の障害物が設置されていますが、同時にこれらはコースのラインどりの目印にもなっているため、しびれクラゲを目指すように走行すると、ベストのラインどりでゴールすることができます。
〈実績編〉
レースにエントリーすると、スタート2分前から10秒前までアナウンスが流されます。
開始10秒前までにドルボードの動力をオン(オートラン開始)にして、ドルボードをアイドリング状態にします。
開始5秒前になると、カウントダウンが始まって動きが一時静止するので、このときにドルボードのブーストボタンを入れっぱなしにしておきます。
それにより、レース開始と同時にブーストが発動して、ロケットスタートが可能になります(カウントダウン前にブーストボタンを入れるとスタート前に使用してしまうので注意)。
1番目のCPを通過すると、二人のかわいいプクリポが踊っている最初のコーナー(二枚目の写真)が現れます。
しびれクラゲの右をかすめて、プクリポが見える位置まで走り、コントローラーのレバーを右に入れて、砂浜ギリギリをなぞるようにつぎのCPまでコーナリングを続けます。

2番目から3番目のCPまで直線に進んだあと、二人のドワーフが見える3番目のCPの右端に登ります。
ジャンプする直前(写真の位置)で視点をいっきに右側に向けて、前方に見える砂浜の先端に向かってブーストを入れます。
砂浜を右に周ったあと、4番目のCPを通過し、そのままブーストを使いながら、5番目のCPを目指します。
CP脇にいる二人の人間女性が立っている波打ち際をなぞるようにして、右にコーナリングを続けます。
最後のコーナーを周ったら、あとは最終ストレートをブーストを使ってゴールまでラストスパート!

これであなたも、ベストタイム2分4秒が出せるハズ☆
以上、「ROUND.EX キュララナGP」の体験ルポ(というよりも攻略記事?笑)をお届けしました♪
夏本番、熱中症にお気をつけて、どうぞみなさまも楽しい夏ライフを!
(文責 ウィルカ)
令和七年七月十八日発行