
言の葉に 秘めた想いを文に書く
ひと世の縁に まみえた軌跡を
みなさま、こんにちは。
文々。新聞アズラン支社社会部記者、社会派ルポライタールカです。
毎日毎日毎日35度超えのうだるような猛暑が続いていますが、みなさまも変わらずにお過ごしでしょうか?
さて今回は、「ふみの日」にちなんだリポートをお届けしたいと存じます♪
「ふみの日って何ぞや?」
という方々のためにご説明すると、外の世界の「葦原中国(あしはらのなかつくに)」=日本国と呼ばれる東方の島国の郵政省が制定した記念日で、新暦の「7月23日」がその日にあたります。
新暦の7月は、日本古来の旧暦では「文月(ふみつき)」と称されていて、なぜそのように呼ばれるようになったのかは諸説あるのですが、「毎年の七夕の日に詩歌を書いて文章の上達を願ったから」という説を、私は強く推しています。
だって、ロマンティックじゃないですか?
七夕の日に、心に秘めた想いを詩歌にして、大切な「あの人」に手紙を贈…ったのかどうかまでは不明なのですが、私だったらきっとそうしていますから!
その「23」は語呂合わせで「ふみ」と読めることから、「文月の23日にみんなで手紙を書きましょう」という想いを込めて、7月23日が「ふみの日」とされたというわけです。
粋な計らいですねー☆
実は私、外の世界では、世を偲ぶ仮の姿として「郵便配達」の仕事に就いています。
昔ながらに切手の貼られた手書きの葉書や手紙は、最近はめっきり少なくなってしまいましたが、たまにそういったお葉書を見つけると、配達先の郵便ポストに投函するときに少しうれしくなってしまいます。
「ご苦労さま」まったく面識もない通りがかりの人がこちらに会釈して挨拶して下さったり、配達先で冷たい飲み物や温かい飲み物をいただいたり、「ゆうびんやさーん!」と、お母さんに連れられた小さな男の子や女の子が可愛い手を振ってくれたり、書留をお届けしたお宅の玄関から、二年前に亡くなった愛犬とよく似たミニチュアダックスフンドが私に飛びついてきてくれたり(涙)
外の世界では「新聞記者」にはなれなかったけれど、「郵政外務員」として、みなさまの想いのこもった郵便を届けるこの仕事に就けたことを、心から誇りに思います♪

そうそう、ここで少しお話しが脱線してしまうのですが、「7月23日」は、先述のように「文月」で且つ23が「文」と読めることから、なんとなんと、私「射命丸文(しゃめいまるあや)の日」ともされているのですよー!
まあ私の名前は「文」と書いて「あや」と読むのですけどね。
天狗の私には無い概念なのですが、人間の世界でいうところの「誕生日」に相当するのでしょうか?
今年で1319歳くらい?…の誕生日を迎えた私のために、同僚の天狗でライバルの新聞記者「姫海棠はたて(ひめかいどうはたて)」さん(写真左)と、私の可愛い部下である哨戒天狗の「犬走椛(いぬばしりもみじ)」ちゃん(写真右)の二人が、遠い幻想郷から駆けつけてくれました♪
写真左のはたてさんは、本来なら写真とは違った服を着ているのですが、この日のために(?)、「大天狗になった射命丸文」の姿に化けて来てくれました。
公式にはないオリジナルの衣装ですが、私が「大天狗」になったら、きっとこんな感じになるのだろうなと思います。
まあ、始末書ばかり書いている私が「大天狗」に昇進するのは、まだ1000年くらい先になりそうですけどね(笑)
それから、ずっと無くしたままだった「天狗の葉団扇」を、写真右の椛ちゃんが幻想郷から持ってきてくれた素材を使って再現し、ここアストルティアでもまた手に持つことが叶いました!(モンスターバトルロードで手に入れたやつだろそれ? とか言わないで笑)「鬼に金棒」ならぬ「天狗に葉団扇」。
これで私も怖い物なしです☆
椛が私の元に葉団扇を届けてくれた経緯なんかは、また後日、別の記事に書いてみますね♪
お二人とも、お忙しい中集まっていただき、ありがとうございました!

目指す場所は違っても 旅する時は同じ道
「またね」と手を振るその日まで
友に歩こう この道を
一人でも 独りじゃない
振り向けば 見慣れた笑顔がそこにいる
大切な貴方という誰かと出会えたことが
この冒険の旅で見つけた 私の一番の宝物
チームのみなさま、フレンドのみなさま。
そして、アストルティアのすべてのみなさま。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(文責ウィルカ)
令和七年七月三十一日発行

おまけ
プレイヤーイベントの「ゴシックフリルイベント」に参加させてもらったときに撮影した一枚です。
「みなさん、パンツ丸見えじゃないですか!」
これはこれでまた良きかな☆