
千早ふる 熊野の宮のなぎの葉を
変わらぬ千代のためしにぞ折る
藤原定家
みなさま、こんにちは。
ウィルカです。
暦月も長月(9月)に入り、真夏の蝉たちの声に代わって、ひと夏の終わりを告げるツクツクボウシの鳴き声と、「ころころりん」というエンマコオロギの涼しげな音色が、秋の夜風に混じって聴こえる季節になりました。
季節は秋と言えど、日中の気温はいまだ30度を下らない日が続き、相変わらずの猛暑が日の本の国に居座っています。
寒さが苦手な私は夏が好きなので、冬よりも夏が長引くことは個人的にはありがたいのですが、命に関わるほどの危険な暑さが続き、明確な四季が日本から失われつつあることには、私もまた危惧せずにはいられません。

さて、お話は変わって。
相変わらず身体は毎日だるくて鎮痛薬を手放せない状況ですが、職場で蔓延していたコロナもようやく鎮静化し、熱中症で倒れた方々も無事に回復して、仕事のほうも少し落ち着きを取り戻してきました。
東方のドレアもしたいし、そろそろアストルティアのほうにも戻りたいな。
…と思って公式サイトの更新情報を見ていたら、なんと近々また「ドルボードレース」があるじゃないですか!
昔、ミニバイクでサーキットをスポーツ走行していたこともあってか、元来負けず嫌いな私は、たとえそれが現実でもゲームでも、「レース」となると自分が一番にならないと気が済まない性分でした。
ゲームの世界では、現実のように転倒したりケガをしたりすることもなく安全で恐怖感もない分、タイムアタックを何度も何度も繰り返し、自分の名前が常にランキングトップになければ気が済まない状態に陥ってもやめられず。そんな自分に疲れてほとほと嫌気が差していました。
前世は、競走馬か何かだったのかもしれません。
私が「コロシアム」と「エンドコンテンツ」をしないのも、同じ理由によるものです。
サービス終了した別のオンラインゲームで「魔法使い」だった私は、トップランカーを目指して装備や能力を日々強化しては、来る日も来る日も「大規模集団対人戦」に明け暮れていました。
けれどもDQXの世界では、自分の強さや能力を誰かにアピールするよりも、お気に入りの音楽が流れるフィールドで独り佇んでいたり、自慢のドレアやハウジングを気が置けない仲間と披露し合ったり、チームやフレンドのみなさんと何気ない日常をのんびりと過ごしたりするほうが、自分にとっては遥かに楽しいことだと思うようになりました。

お話を戻して、公式サイトのイベントスケジュールを見ると、ドルボードレースは9月中旬から下旬あたりに開催予定になっています。
そして、私の利用券の切れる日が9月7日。
そこでいろいろ考えてみたのですが、日誌用の写真を撮影しておきたいので、9月7日までに一度インをして、それからドルボードレース終了の今月下旬?ごろまでの間、ゲームのほうはまた少しお休みをいただきたいと思っています。
その間は、リアルの世界でずっとお休みしていた「神社巡礼ツーリング」に、愛車の「博麗霊夢号」といっしょに行ってこようかなと思います♪
東方二次創作の『アズラン文花帖』も完結させたいし。
また性懲りもなく、DQXとはまったく関係のない独りよがりの拙い自作小説もどきを日誌に書いたりするかもしれませんが、またか…と思って生暖かくスルーしていただけたら幸いです(笑)
それでは、みなさま。
ドレアにハウジングにイベントに、そのほか諸々に。どうか楽しいアストルティアライフを☆
ウィルカ