光の河知ってますか?
ドルボでぶぃんぶぃん言わしてたら至る所で、
場末のネオンにように光ってるアレです。
バージョン5?くらいで正体明かされてたけど、
X開始からあったと思うから設定にあったんだろうね。
最初魂だと思ったら肉体だったという中々斜め上の話。
で。
アレが昔から印象に残ってたんだけど、
10年前からちょぼちょぼ書いてた小説の設定と似てて、
『魂は肉体から離れたら大地に帰って流れる』
後で細かく説明するけど、こんな設定を組んでた。
まぁ例の如くまた長たらしくなるから先に宣伝!
リリックビデオ『マーブル』
→youtube しゅーげつで検索ノ
→アルファポリス しゅーげつで検索ノドサクサ
さてさて、魂の質量は21gと言われてます。

これはある医者が行った実験で人が無くなる時に、
「質量が減った!減ったのは魂の重さ!」となった話。
それ水分が蒸発しただけやろw
ケツが緩んで排泄物が出ただけやろw
いやいや、長時間観測してただけちゃうんかw と、
現状浪漫の範疇を超えてないトンでも論に過ぎない。
仮に事実の場合『21g』をアインシュタインに言わせたら
「質量とエネルギーの等価性」で原爆30発分以上になる。
「エネルギー保存の法則」も合わせればこう言える。
『魂がエネルギー体なら形を変えても総量は変わらない』
この浪漫を信じたいのは大事なものを亡くした人だと思う。

※虚無顔で漂うメラミさん
余談ですが、この等価性と保存の法則を組み合わせて、
アイーンさん(志村けんにあらず)が特殊相対性理論で、
生み出した数式がこれ
『E=mc2』 Dr.STONEで千空が服に書いてたアレね。
まぁ話それまくったけど、何が言いたいかまとめると、
『魂は流転する』これを信じる、信じたいということ。
これが今回のリリックビデオのテーマ。
どんな風に流れるの?と思う方、
今しばらく妄想にお付き合いください。
※写真張ろうとしたらボスバレやからあかん言われた件。
人や動物が亡くなる時、魂はしばらくその場に留まって、
別れを済ませて、やがて緩やかに拡散していく。
拡散した魂は天に昇る訳ではなくて、大地に還っていく。
還った魂は地中のエネルギーの流れに乗って世界を巡る。
巡った魂は形を失って善も悪も白も黒も混ざり合い、
そして新たな器へと旅立っていく。
荒唐無稽だと思う?
ただこれだと地脈だったり、記憶の非保持だったり、
幼児期健忘だったりと、色々言い訳出来るんだよね。
まぁあくまで検証も出来ない確証も出せない持論だけど、
夢と浪漫はあるよね。
これを本当に信じる事が出来れば死が怖くなくなる。
「蓄積した経験と記憶と感情が消える事」
これが漠然とした恐怖だと思うので。
自分を構成したものがやがれ誰かを形作るとしたら?
割り切れる程簡単ではないけど希望はあるよね。
ってことー!