どうも皆様こんばんは。

アバン=デ=ジニュアール3世です。
この度、私が所属しているチーム
『犬とザリガニ』メンバー募集の記事を
書かせて頂きます。
詳細につきましては、以下内容をご拝読下さい。
※ちなみに今回扱う作品は
「ドラゴンクエスト10」です。
ここで取り上げて良い作品かどうか悩みましたが、
苦渋の決断にて筆を取っております。

さて。オンラインゲームであるドラクエ10。
全国各地から多数の方が同時接続を行うため、
ゲーム内では様々な「人との出会い」があります。
私達は道を歩き、宝箱を開け...時には見ず知らずの冒険者とパーティを組んで、共に強敵との死闘に身を投じる事もあるでしょう。
そんな、オンラインならではの醍醐味の一つと言えるのが「チャット」です。
そして、私のチーム内での皆様のチャット内容、
その9割以上が「ボケ」で構成されています。
ボケ自体は大変素晴らしいものです。
無機質なテキストデータに魂を宿らせる!
と言っても過言ではないでしょう。
しかしながら当チームでは、その対となる
「ツッコミ」という属性に乏しく、
チーム内では俗に言う「ボケっぱなし」
という現象が多々発生しております。
ボケとツッコミの関係は、
日本の刀剣に例えると、夫婦刀。
上の句であれば、下の句。
Hi, Ken. and Hi, Kumi.
クサイものには、フタ。
等々、決して離れ離れになっては
いけない存在であると言えます。
放たれたボケにツッコミがありませんと、
ボケはそのまま宙に舞う事となります。
そこへ何かを投じようとして発言する方もいらっしゃるのですが、その内容が完全なるボケなので、
事態は更に深刻なものとなります。
参考としまして、チーム内での
ボケに対する反応サンプルをご紹介します。
① ツッコめなかった事を謝る
→「すいません今日ツッコミ役いないみたいです」
等、ボケた相手に謝辞を述べるパターン。
そもそも、ツッコミ役がほぼいないに近いため、
明日になっても現れない可能性が非常に高い。
更に、発言内容がボケであると確定させた上で
その後放置してしまうという恐ろしい技です。
② ちょっと頑張ってツッコもうとするが失敗する
→「ツッコミ役いないんかい!」等と発言してみるパターン。こちらも残念ながら①に近い。
ベギラマにメラゾーマを加えるような形となり、
山は火事のままです。
③ ノリツッコミをしようとするが乗った後にツッコめない
→「あ~そうそう!確かにねぇ...」(完)
皆様属性がボケなので、慣れないツッコミは忘れてしまうんでしょう。発言した人も更にボケを重ねているため、勢力が拡大していきます。
④ 単純に「優しい」人が多い
→(ここはツッコむとこだけど言ったら可哀想かなぁ...相手を傷つけたくないし、ここは何も言わずにしておこ)パターン。
この④はあくまでも私の予想。実は貴重なツッコミ役が存在しているかも知れません。
ですが、無理をしてツッコまなくて大丈夫ですよ。
あなたのその優しさ、大切にしてください。
⑤ 顔アイコンがもう既にボケ
メンバー全員ではないんですが...例えば
メガネをかけて、頭にゴーグルを載せている人がいます。その人が更にボケ発言を重ねてしまうと竜巻が発生。山は飲み込まれ、あたり一帯が焦土と化します。
このメンバーさんは特にイチオシ。
アストルティア防衛軍では
(主に他の野良さんからの)危険を顧みず、
防衛どころか逆に侵略しようとして門へ突撃し
「あれ?ここから先に行けないよ?」等と仰る
天賦の才をお持ちです。

以上、ほんの一部ですが
ツッコミが枯渇している状況が伝われば幸いです。
皆様からの暖かいコメント等お待ちしております!
※サブキャラのみの所属はNGみたいですそこはゴメンナサイ(/ _ ; )
※ちなみに私はただのメンバーなので
「チームに入りたいです!」と仰られたところで
皆様をチームに入れる事はできません。
フレンドリストも今197/200くらいなのでチョット
ごめんなさいそういうの無理なんです....。
もし入ってみようかな?という事になりましたら、
加入権限を持つメンバーに私から伝えてそこから加入するという、いわゆる 二段階右折方式
をとって頂く事になりますのでご了承下さい。
私普段、やたらと文字数の多い日誌を書いてしまい
文字数制限ギリギリをすり抜けているんですよね。
今回は割と、指に善戦した感触があります。
シンプルイズベストとは正にこの事。
それでは、皆々様が尚一層ツッコまれまして
ステキなアストルティアライフを送れます事を
お祈りしながら今回はこれにて☆

see you next time :)