2025-09-25 12:29:19.0 2025-10-05 11:54:29.0テーマ:プレイヤーイベント告知
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第104回 凱旋門賞を応援する会
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| イベントの内容 |
1999年10月3日 伝説の凱旋門賞エルコンドルパサー VS モンジュー さあ今年もやってきました凱旋門賞! 1着賞金約4億5千万円、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる世界最高峰の大レースです。 昨年は日本から1頭、凱旋門賞馬の弟シンエンペラーが参戦しましたが12着と惨敗…… 世界の壁の高さを改めて痛感する結果となりました。今年もリベンジを期して参戦予定でしたが、調整が順調にいかず回避が決まりました。 しかし何も落胆する事はありません。 今年の日本勢はいつもとは一味も二味も違います! まず大将格と見なされているのが今年の日本ダービー馬、クロワデュノール! フランス語で「北十字星」を意味するので現地の馬っぽいですが、父はキタサンブラックで正真正銘日本の馬です。 恐らく名付けた時からこの凱旋門賞の舞台で活躍するのを期待していたのでしょう。 肩慣らしとして出走した凱旋門賞と同じパリロンシャン競馬場で行われたG3プランスドランジュ賞を見事に勝利! 僅差の勝利でしたが、北村友一騎手の話によると 「まだここから2段階良くなる」 とフリーザ様みたいな事を言っていたので、凱旋門賞では完全体のクロワデュノールを見せてくれるでしょう! クロワデュノールだけでも十分優勝の期待は膨らみますが、今回はまだまだ有力な馬が出走します。 日本でのG1勝ちこそないものの春の天皇賞を僅差の2着など爆発的な豪脚を武器に今年になって本格化したビザンチンドリーム! 凱旋門賞2着のエルコンドルパサーやオルフェーヴルも制した本番と同コースのG2フォワ賞を完勝して、一躍優勝候補の一角に浮上しました。 この時2着に負かした馬がなんと昨年の凱旋門賞1番人気4着でG1を3勝しているフランスの一流馬ソジーですからね。 父エピファネイア譲りの有り余るパワーは必ずこの舞台でも発揮される事でしょう! さらにもう1頭忘れてはならないのがハワイの言葉で「輝く王」を意味するアロヒアリイ! 皐月賞を8着と完敗して、主な勝ち鞍が新馬戦(笑)だったのですが、母の父がオルフェーヴルという事もあり欧州適性の高さを見抜いた陣営はフランスのG2ギヨームドルナノ賞へ出走しました。 これをまさかのぶっちぎりで圧勝! G2とはいえ決して相手が弱かったわけではなく3着のクオリフィカーはフランスダービーの2着馬でこのレースの後に凱旋門賞の重要ステップレース、ニエル賞で勝利しています。 そして2年前にギヨームドルナノ賞を勝ったのはフランスダービー馬で無敗のまま凱旋門賞も制した名馬エースインパクトです。 ということはアロヒアリイもフランスの所属馬だったらダービー馬だったかもしれませんね! 競馬にタラレバはありませんが、幻のフランスダービー馬が凱旋門賞で世界一の称号を掴みに行きます。
昨年シンエンペラーを応援した私達クロワデュノール、ビザンチンドリーム、アロヒアリイと3頭とも前哨戦をフランスで勝っているので、今年の日本勢が本気で凱旋門賞初制覇を狙っているのがよくわかったと思います。 競馬に詳しくなくても日本代表を応援するイベントとして盛り上がれると思うので、どなたでもぜひ参加して欲しいですね! 会場は今回もウマ娘イベントでおなじみの中央トレセン学園をお借りしました。 特にドレスコードはないですが、ウマ娘キャラクターのコスプレや派手な帽子を被って凱旋門賞を観戦するセレブのような服装をするのもいいですね。 私は22時には会場入りして中継を観ています。 レースまでの待ち時間を楽しく交流しましょう。 開始時間が近づいたら座席に誘導します。 今度こそ歴史的勝利の瞬間をみんなで目撃したいですね! スケジュール 22:00~ 入場可能 22:30~ イベント開始 テイオーより挨拶 22:35~ ホソジュンの予想コーナー 23:05~ レース発走予定時間 23:15~ 記念撮影
絶対は、ボクだ!34年後のキミへ繋ぐ最強ダービー馬のバトン! |
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