第104回とタイトルにはつけましたが、私が応援プレイベを開催するのは今年で5年連続5回目です。
最初に開催した2021年出走のクロノジェネシスが今やウマ娘なので時代の流れを感じます。
今回は日本勢3頭とも人気の一角でいつになく盛り上がりましたが、ビザンチンドリームの5着が最高で残念な結果に終わりました。
15番と厳しめの枠でしたが、ロスなく内に入れて追い込んだものの1、2着の馬の進路を見ても内から伸びきるのは難しかったかもしれません。
あの2頭と併せる形にもっていけたら勝負になった気がします。
終わったから言うわけではないですが、クロワデュノールは大外枠を引いた時点でほぼ勝つ可能性がなくなったと思ってました。
コースロスを嫌って好スタートから内に切れ込んだものの、あの馬場で先頭に立って押し切れる馬は世界中どこにもいないでしょう。
自分の競馬ができなかったのがちょっとディープインパクトの時を思い出しましたね。
前走プランジュドランジュ賞では7、8分の力でも勝てていたダリズが今回の凱旋門賞を優勝しただけに本当に悔しい結果です。
アロヒアリイは比較的内枠でいい条件でしたが、スピードを活かせる馬場ではなかったので、途中から全く流れについていけませんでした。
(えーなんでそこで下げちゃうの?)
って観ていて思いましたが、ついていきたくてもついていけないんでしょうね。
やはり先行タイプに凱旋門賞攻略は難しそうです。

3頭とも前哨戦をフランスで勝っていたので期待が膨らんだ今回でしたが、同じフランスでも凱旋門賞は全く別物のレースだと改めて痛感しました。
昨年の凱旋門賞2着で日本のオッズでは1番人気だったアヴァンチュールですら11着に沈むのですから本当にわけがわからないレースです。
勝つにはもちろん地力は必要ですが、その上で天候や枠など運に左右される要素があまりにも大きい。
一般的な日本の競馬とは真逆の性質のレースで、私などは凱旋門賞を「世界最大のハンデ戦」だと思っているぐらいです。
本来なら世界一を決めるレースに相応しくないのですが歴史と伝統があるので急に変わりません。
日本勢も欧州勢もある程度力を発揮できるドバイがいい条件だと思いますが歴史浅いですからね~
ドバイシーマクラシックで圧倒的なパフォーマンスを見せつけたイクイノックスが世界最強の称号を得たのは本当に正しい評価でした。
こういう結果に終わると私の愚痴も増えますが(笑)今回の凱旋門賞に挑んだ3頭の陣営には心から感謝と称賛の拍手を送りたいです。
3頭ともまだまだ先がある馬だと思うので、来年またチャンスがあればチャレンジして欲しいですね。
プレイベで一緒に応援したみなさんも参加ありがとうございました。
日本馬が勝つまで開催を続けるつもりなので今後ともよろしくお願いします!