目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

ちびっこレジェンドホース

とうこ

[とうこ]

キャラID
: JX220-994
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 魔剣士
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

とうこの冒険日誌

2026-02-16 20:11:19.0 2026-02-16 21:06:34.0テーマ:プレイヤーイベント感想

第30回 酒場ピアノ 泣ける感動演奏会で私が演奏した曲の解説

今回は本気出したついでに私が演奏した曲の解説もやっちゃいます!

① ダヴィンチは泣いた

ここ数年で急激にお薦めに出てくるようになったAI音楽。
色々聴き漁って特に気に入ったのがこの曲です。
各楽曲配信サイトの配信が決定したとの事で、もしかしたらこれからこの曲は流行るかもしれません。

タイトルに「泣いた」とあるものの、どちらかというと燃え系のカッコイイ曲です。
作者がリリックジャンキーと名乗るぐらいなので歌詞が本当に印象的で、天才の苦悩を巧みな言葉選びで表現しています。

みなさん天才に憧れると思いますが、人は才能だけでは決して幸せになれません。
人よりできる事が多い分ハードルも高くなり、高みを目指し続けていつまでも満足できないのでしょう。

しかし天才じゃなくても絵を描く、作曲する、小説を書くなど一度でも真剣に創作活動をした事がある人にはとても刺さる曲だと思います。

私のコスはレオナルド・ダ・ヴィンチではなくモナリザをイメージしました。
性別は違っていても実は自画像だという説もありますよね。


② 美空ひばり あれから AI歌唱

2019年美空ひばりを令和に復活させようというNHKの企画から生まれたこの曲。
作曲を公募し作詞は『川の流れのように』の秋元康。衣装を森英恵が手がけるという、実際に美空ひばり本人が歌う事を想定した一大プロジェクトでした。

私は美空ひばりファンという事もないですが、NHKでたまたまこの番組を見ていたらあまりの曲の美しさに大感動しました。
正直これまでの美空ひばりの数々の名曲よりもいい曲だと思ったぐらいです。
そう思ったのは私だけではないようでビートたけしも同じ感想を語っていました。

しかしAI歌唱には賛否両論が付き物で

「死者への冒涜なのではないか?」
「AIのモデルが不気味」
「本物の美空ひばりはこんなに下手じゃない」

という意見も発表当時には聞かれました。
ファンであればあるほど許せない事もありそうです。ただ、そのために曲の良さまで否定されるのは悲しいですね。
氷川きよしなど有名歌手もカバーしているので未来に歌い継いで欲しい名曲だと思います。

私のコスは動画の2分22秒で映る遺影をイメージしました。
美空ひばりがこの世を去った「あれから」を一番表現できると思ったからです。
語りパートが終わった後の3分33秒
「なぜだか、涙が止まないぃぃ」
のあたりで涙腺崩壊必至です。


③ Deemo Fluquor 英語

キャッチコピーは
「さよならも言わずに、消えてしまわないで」

台湾のメーカーが配信した人気音楽ゲーム『Deemo』のエンディング曲です。
酒場ピアノでクロエちゃんはこのゲームのLuneという曲を選曲して第5回とうこ賞を受賞していますね。

作品の根幹に関わる重大なネタバレになるので、非常に迷ったものの曲の良さに押し切られる形で選曲しました。
ネタバレが気になる人は目を閉じて聴いてください、と一応警告はしましたからね!w

ちなみに私はこのゲーム、少ししかやってませんが曲を知っているのはyoutube先輩のお薦めです。
作曲は酒場ピアノでも何度か選曲した事がある、私の一推しアーティストOnokenさんですからそりゃ出てきますよね。
この方の音楽は生楽器と打ち込みの電子楽器の融合が特徴的ですが、こういったメロディアスな泣き曲を作るのが本当に上手いです。

私のコスは2キャラ分用意して、歌パフォしつつ何度も変えました。
ゲーム音楽は実際にプレイしてないと感動が伝わりにくいので紹介は難しいですね。


④ I'm always close to you 岡崎律子

私はアニメ『フルーツバスケット』(旧版)を観て以来の岡崎律子ファンです。
儚げなウィスパーボイスと暖かな音色が特徴的で、唯一無二の音楽性に一瞬でハマった事を覚えています。
中でも音楽ノベルゲーム『シンフォニック=レイン』に使われたこの曲は私にとって特別な一曲です。
このゲームの発売直後に岡崎律子さんは亡くなったので遺作になりますが、ある重要なキャラクターが消えてしまう心情と自身の状況を見事にリンクさせています。

絶望に圧し潰されても仕方ないはずなのに、どうして亡くなる直前の人間がこれほど美しい音楽を作る事ができるのでしょうか?
岡崎律子さんの人間性の高さと想いの強さが伝わってきて涙なくして聴けません。

「生きて」

というものすごくシンプルなラストメッセージ。
私は以前、薬害に遭いまともに外出すらできなくなり生きていても全く楽しくないからいっそのこと…と考えた事もありましたが、この曲に救われました。
この素晴らしい音楽を伝えていく事が私の使命だと思いながら今回のイベントを締めました。
いいね! 18 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる