ティア内、某所…
秘密結社デミャー・シースー第078支部施設内にて…
イーセ「3月23日(月)から4月5日(日)までの14日間で開催されたプレイヤーイベント、『万事屋せいちゃん応援篇(ゴールド抽選会)』の結果を報告いたします!」
光る石板01「うむ…」
3月23日、せいが、他の冒険者への応援を開始。
3月26日、賞金暫定額15438Gに!
4月1日、賞金暫定額43671Gに!
4月5日14時48分、賞金暫定額74219Gに!
同日20時、ゴールド抽選会を開催!
賞金額は85563G!
参加者は7名!
ゆうまさんがゴールドを獲得!
イーセ「以上です。」
光る石板02「うむ、報告ごくろう。
今回もまた、報告が遅かったが?」
イーセ「はい、今回は、4月からの新番組を7つも見てまして、たまった録画番組の視聴に忙殺されておりました…」
光る石板02「そ、そうか…(^^;;」
光る石板01「今回は『チアの女神』の称号、獲得できずか…」
イーセ「はい、正直、応援をナメすぎていたかもしれません。」
光る石板03「うむ…」
イーセ「今回のイベント開始時の、せいの応援の回数を推測してみました。」
光る石板02「ふむ…」
イーセ「チアガール(100回)ありのチアクイーン(1000回)なし…
つまり、それまでの応援回数は100から999の間ということになります。」
光る石板01「なにぃ!ほぼ初心者状態ではないか!」
イーセ「はい、実は意外にも、これまであまり応援をしていませんでした。」
光る石板02「う〜む…」
イーセ「仮に、イベント、スタート時の応援数を100として計算をしてみたのですが、
1万回達成の為には、
14日間、毎日708回の応援をしなくてはなりません。」
光る石板02「まぁ、不可能な数字ではないな。」
イーセ「はい… ですが、称号に必要な応援としてカウントされるものは、ピンク色のオーラが効果として表れた時のみです。」
光る石板03「そうなのか?」
イーセ「はい、ですから、フィールド上では、30秒以上経過しないと同じ戦闘を応援できなかったり、
職人ギルドでも、すでに応援済みであれば、後の応援は無効になります。」
光る石板02「けっこうシビアだな…」
イーセ「はい… 仮りに30秒に1度、応援できた場合として計算してみましても、1日、約6時間×14日間、累計84時間もかかってしまいます。」
光る石板03「なにぃ!それほど苛酷なのか?」
イーセ「はい… さらに言うと、30秒に1度という良いペースを維持しつづけることは不可能であると断言いたします!」
光る石板01「そうか、今回のイベントは、DQXに政治コンテンツができた際に誕生するデミャー党の公約実現力を試す、テストケースでもあったのだが、残念だ…」
イーセ「まぁ、でも、今回は、『チアクイーン』の称号獲得には至りました。」
光る石板01「そうだな…」
イーセ「公約実現に向けての頑張りを証明できる結果を作れたと自負しております。」
光る石板02「うむ、そうだな…」
光る石板01「まぁ、とりあえず、ご苦労であった。」
光る石板03「ところで、イーセ…
せいから『私たち結婚しました♡』という結婚報告のハガキがきたのだが、本当か?」
光る石板02「エベレスト登頂成功の報告ハガキがワシのところにきたぞ… 本当か?」
イーセ「消印の日付は?」
光る石板02・03「4月1日じゃ!」
イーセ「公約実現に向けて頑張るような人がウソをつくとは思えませんが…」
光る石板02・03「そ、そうじゃな…」
光る石板01「4月1日といえば、その日、せいから電話があって、なんでも、事故を起こして、示談金として300万、必要だというので、振り込んでやったわ!
あーっはっはっはっは(^◇^)」
イーセ「それ、ほんとに、せいですか…?((((;゚Д゚)))))))」
光る石板01「本人が電話で本人と言ってるんだから、まず間違いないだろう!
あーっはっはっはっは(^◇^)」
イーセ「………」
光る石板01「あーっはっはっはっは(^◇^)」
光る石板02「あーっはっはっはっは(^◇^)」
光る石板03「あーっはっはっはっは(^◇^)」
イーセ「あーっはっはっはっは(^◇^)」
一同「あーっはっはっはっは…(^◇^)(^◇^)(^◇^)(^◇^)」
デミャー・シースーにおいて語られる約束の日…
その日までに開催されるプレイベは、あと4回…
『本人が電話で本人と言ってるんだから、まず間違いないだろう』とは暗号なのか⁉︎
その意味とは⁉︎
これからも、イーセ、せいのイベントから目が離せないw