どうも、昔やってた「風雲!たけし城」みたいな一般人にも容赦なく芸人みたいな事をさせるバラエティ番組が大好きだった「戦士がんだい」です。
金曜日のドラテンは、いやもう暑いね!ゲーム内容云々ではなく、それに尽きる。
まだ夏に入りきってないというのに、今日以前の涼しさは何だったんだ?っていうくらいにいきなり来たから、体が悲鳴をあげております。
もう爽やかな水辺に常駐したい・・(水場なら水場で大嫌いな虫がたくさんおるのが最悪だけど)
いやー、寒い日が続いて、ちょっと暖かくなってもいいかなと思ったけど、いざ暑くなるとやっぱり涼しい方がナンボかマシですわ。
涼しいのはいくらでも我慢できるけど、暑いのは我慢しきれないもんな〜。
まだとりあえず本格的な夏には入ってないので、皆さんに暑中見舞いではなく短期的な暑さへのお見舞い「暑ゥ(あっつぅ!)お見舞い」をお届けしようと思います。
あー・・麦茶飲みたい。
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自分の人生で心をうたれた名言・名歌詞
「大切なのは、弱さ故の向上心」(フルーツバスケット/場面ト書き)
異性に抱きつかれると十二支の動物へと変わってしまう呪いをその身に宿す草摩家の人間。
その十二支の一人で、寅の少女・草摩杞紗は、その呪い故の他人との外見の違いから、学校でイジメを受けていた。
主人公である少女・本田透や他の十二支の面々との交流により、何とか立ち直りを見せてきた杞紗は、学校へと戻る事を決意し、自分の状況と向き合う事を決めたのであった。
その場面で杞紗の決意の表情と共に描かれたト書きの言葉ですね。
本当に辛い時って、何もかも投げ出して逃げたくなるけど、時には勇気を出して前に進まないとならない時も人生ではあると思うんですよ。
自分もイジメとか、そこまで酷い事はなかったんですが、ちょっとそれになりかけた時もあったので、凹んでた時期もありました。
ありがたい事に、周りの友達や異変に気づいたクラスメイトの子たちのおかげで大事には至らなかったのですが、ああいう時って自分はダメだとか最底辺の人間だ・・みたいなネガティブな心に陥りやすいのですが、決して逃げちゃダメって事ではないんですよね。
自分の納得がいくまで逃げて、それでもどうにかしてその状況に向き合おうとする心・・
例えどんなに小さな想いでも、前を向く事が大事なんだと俺は思います。
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それではまた次回でb