続きです。
では早速解説。ルベ3隠者の基本動作を身につけよう!
・トライアミュレットの管理をしよう
とにもかくにもこれです。ルベランギス3は、ブレスと通常攻撃以外の全てがアミュ前提で耐えてるので、アミュを切らす=バタバタ死んで行くのは当然です。アミュの持続時間は1分なので、時間切れで消えてしまうことを極力なくすのが必須です。しっかり点滅バフアイコンやアミュをした時間を把握しておき、切れ目なく更新し続ける。これが出来ないと話にならないので、まずはこれを身に付けましょう。
次に、連続同タゲやジャッジメントの直後は、残り時間より早くアミュが切れてしまうことがあります。残り時間より早くアミュが切れてしまった場合 or 切れてしまいそうな場合への対応は、精霊力および鼓動の有無で決まります。ここの判断が悪いと、いたずらにアミュを更新して結果的に詰んでしまう事につながるので、磨くべきはここの判断力です。
具体例:鼓動はチャージ中で使えず、現在ある精霊力は2。自分のアミュはなくなっており、他全体のアミュ残数は1。この状態でジャッジメントを受ける場合、ジャッジを受ける前にアミュをしてしまうと、ジャッジ直後に精霊力が全くないにも関わらず全体のアミュが1ずつになってしまう。その場合、運良くブレス連発や隠者タゲ引っ張りにならない限り、アミュが切れて事故死が出る。そのため、ジャッジに対して自分アミュなし軽減で受けた後にアミュをすることで、ジャッジを耐えた後に全体アミュ数3になるので、運が悪くない限りは次のアミュまで切れ目なく維持できる。
具体例2:武のアミュがなくなっており、他はアミュがある状態でジャッジを受ける。現在の精霊力は3で、鼓動も使える状態。武がアミュ切れに気付かず軽減なしで受けると死んでしまうし、軽減なしで受かるならタイガーが出来て火力も出せるので、精霊力には余裕があるため武に女神をかけてHP1で耐えさせる→ジャッジに合わせてアミュ掛け直し→武にベホイムで、事故死させず火力を落とさずジャッジ後に全員アミュ3の状態にできる。
具体例3:武のアミュが切れているが、精霊力は2で鼓動も使えない。この状態でジャッジを受ける時、武に女神やジャッジ前にアミュをしてしまうとジャッジ後が苦しくなるので、ジャッジは武に軽減で受けてもらう(出来ればチャットして伝えたい)。ジャッジ後にアミュで切れ目なく次の更新狙い。
具体例4:自分のアミュはなくなっているが、他全員のアミュ残数は3で効果時間も残り30秒以上ある。鼓動はチャージ中で使えず現在の精霊力は2。この場合自分軽減でジャッジを受けた後も自分以外はアミュが1残っているし、精霊力に余裕もないので、ジャッジ後もアミュを掛け直さず様子を見る。隠者タゲで壁が始まったら、もう一度自分軽減で受けた後にアミュ時間消失に合わせてアミュ掛け直しで精霊力に余裕を持たせられる。前衛タゲだった場合は即座にアミュ掛け直し。
具体例5:全員にアミュはあるがバフが点滅しており、ジャッジのダメージ判定までアミュが残っているかどうか確信が持てない。現在の精霊力は2で鼓動は使える状態。精霊力に余裕はあるため、ジャッジを受ける前にアミュ更新→ジャッジ後に残数1しかなくなりすぐアミュが切れてしまうので、ジャッジに合わせて鼓動を使っておく。その後誰かがタゲになってアミュが切れたら即座にアミュ更新。
具体例6: 全員にアミュはあるがバフが点滅しており、ジャッジのダメージ判定までアミュが残っているかどうか確信が持てない。現在の精霊力は2で鼓動も使えない状態。アミュがジャッジ前に切れてしまったら全滅するが、精霊力もないためジャッジ前にアミュをしてしまってもその後が非常に苦しい。その後のことを考え、ジャッジ前に切れて全滅したら仕方ないで割り切りジャッジのダメージ後にアミュを掛け直す。
このように、ジャッジへの対応ひとつとっても様々な回答が存在します。ここの判断を間違えると、ジャッジ後にアミュがすぐなくなって事故死する、ジャッジに対して事故死することになります。特にジャッジは全体のアミュを2ずつ減らしてくる上に黄色以外の区間でローテ行動に含まれており、的確な精霊力とアミュ管理を何度も求められるので、正確にパーティ全体のアミュ管理が出来ている必要があります。ここが出来ないと、周りのメンバーがめちゃくちゃ上手くて各自軽減やタゲ下がりで対応してもらわないと勝つのは難しいので、少なくとも野良で勝つのは、運が良くない限りとても厳しいと言わざるを得ないです。私はこの具体例に記した対応を、9割8分は間違えずに行えています。その上で、チャットで切れた人に対して名指しでアミュ切れてますと伝えてます。
長くなったので分割