続きです。
黄色床誘導をするに当たって必須事項なのが、とにかく外周に寄せて戦うことです。中央付近を引っ張って行く隠者が結構いますが、論外です。それが勝てない理由そのものです。外周に寄せず中央付近で引っ張っていると
・前衛の総移動距離が増えて手数が減る
・叫びや岩を避けるときに、隠者へのツッコミ避けが直線上にならず避ける最中に床を踏んで死ぬことがある
・そもそも床誘導がしづらく、誘導中に壁を床で殺す or 早当たりが増えて精霊力が枯渇する or 味方が床を踏みやすい
等々、何一つメリットはなく、致命的なデメリットばかりです。逆に外周に寄せて戦えていると
・前衛の総移動距離が減るので手数が増える
・ツッコミ避けする時に直線上で下がりやすく、途中で床を踏みづらい
・黄色床の誘導や回避がしやすい
線上:外縁の全てが安全。
線上2:外縁は安全地帯ではないものの、その手前は安全。
金網:線上2より更に広く外縁が安全地帯ではないものの、その手前は安全。
内側と外目が大きく空いてるやつ:外縁は安全地帯ではないものの、それ以外は大きく外側が安全地帯。
このように、基本外縁を避けてその手前の外周側で誘導しておけば、まず事故死が起きないです。何故なら、前半区間の黄色床の全配置で安全地帯だからです。その上で、手数も出せて火力も高いのだから強いに決まってますね。HP黄色以降の後半に関しても同様で、黄色床5番目の金網以外は外周や外周寄りに安全地帯があります。後半でも外周に寄せて戦う方が、黄色床での事故死が減り、回避に必要なロスが減るので火力も出せて、引っ張れて精霊力も貯まるといいこと尽くめ。とにかく外周に寄せて戦う!この意識が隠者およびレンジャーには必須です。
そして、ルベランギスは分散メラガイアー八門などで、AI1だと自分から勝手に遠くに動いて使うことがよくあるので、敵自ら中央に寄ってしまうことが多いです。雷鳴の後もそうなりやすいですね。そのため、中央に行かれたらすぐさま軌道修正して再度外周に寄せ直す動きが必要で、これは当然床の把握と管理が出来ていなかったら無理な芸当です。
黄色床の誘導が上手い隠者は、それ壁を殺さずに通せるんだ……と驚くような誘導が出来るので一見の価値ありですね。あれが楽しくてルベの後衛をやってるようなもんです私は。誘導技術が身に付けば身に付くだけ、目に見えて結果に繋がるのでルベ後衛は楽しいですよ。頑張りましょう!
虹床に関しては、基本は床が出る数秒前に早当たりして安全に処理をした方がリスクヘッジの面では良いです。ただ、どうしても精霊力が枯渇して大ピンチだとか、蘇生直後でどうやっても敵の攻撃を耐えられないだとかのシーンがあります。そういう時には、誰も死なないのをお祈りして引っ張る選択肢もあります。ここに関しては答えがないので、臨機応変にとしか言いようがないですね。
とにかくルベ隠者の基本は、床誘導とアミュ管理の2つ!ここがしっかり出来ていれば、確実に実力で勝てます。まずは、ここを最優先に出来るよう練習するのを推奨します。弓は本当に弱いのでおすすめしません。慣れて余裕ができたら弓も挑戦してみる、が私的にはオススメです。弓を持つにしても、さみだれはあまりせずにムーンシューターとパッシブのゾーン率アップやチャージ短縮による鼓動で、アミュをしやすくする運用に留めるのが最初は良いです。
後は、実際にやる上で特に気をつけるべきポイントや、私が意識してるポイントを記載して終わりかな。