続きです。
・ローテ対応を覚える
必要なのはこれです。具体的には
HP90~75%のローテは、ジャッジ→ツインクローの流れでアミュ3個ないと死人が出るので、確実にジャッジ前後でアミュの更新が必須です。ジャッジ前にアミュ更新の場合は、ツインクローの後にまたすぐ四方が終わるまでの間にアミュ更新をしないとアミュ残数がなくなっているので、ジャッジ前にアミュ更新→鼓動→再度アミュ更新までする必要があります。
HP75~50%のローテは、ジャッジの後に八門が来るので、ジャッジの後すぐにアミュ更新をするのはコスパが悪いです。八門前後の動きがそのままアミュの効果時間が減るだけになってしまうからです。八門が終わった後にアミュ更新をする方が理にかなってます。先にした方がいいのは、すでに精霊力がマックスになってしまっている場合くらい。そのケースでも、先にヒーリングを更新しておく方がいい事は多いです。
HP50~25%のローテは、分散で無駄にアミュを使わない意識が大事です。分散4受けであればアミュがなくても確定耐えになる上に、次の行動もブレスで固定なのでアミュの回復がなくてもヒーリングだけで回復も間に合っている。黄色の入り~分散までにアミュが切れそうになっている、切れている場合は、分散を受けてからアミュをした方がアミュ残数を1増やせてお得って意味です。アミュ残数が3か2かは大きな違いで、ジャッジやツインにボムを食らうと2だと0になってしまうのに対して、3であれば1残りもう1回耐えられる。分散で無駄にアミュを1消費させないだけで、その後の精霊力の猶予が全然違います。ここは意識して押さえておきたいポイントです。
HP25%以降のローテは、同じく分散への意識が重要です。分散→ジャッジ→の流れでアミュが3個減るのが確定なので、分散後にアミュが全体1以上残っている場合はジャッジにアミュを置いて、ダメージ確定後に合わせてジャッジ後にアミュが3になるようにしたり。分散後にアミュがなくなる人がいる場合は、分散へのアミュを温存してアミュを置いて分散ダメージ確定後にアミュを合わせて、ジャッジ前に下がりながらベホマラーで全体回復してジャッジを耐えさせジャッジ後のアミュ残数が1になるようにしたり。このどちらからの対応が必須です。ジャッジで死なないようにする+ジャッジ後にアミュが1以上残るようにするのが必須で、さらにジャッジ後のアミュが1になる場合は鼓動も即座に使っておかないとアミュ更新が間に合わないことが多いです。
赤ローテへの対応が一番精霊力が厳しいタイミングなので、ここでゾーンを引けると明確に楽です。特に分散後にアミュがなくなるのが隠者だった場合は、ファラギスでジャッジを耐えないとアミュしながらジャッジを受けられないので、それがわかってる場合はブレスの始動や八門を避けてる時に盾に持ち替え推奨です。そういう意味で、弓装備だと明確に赤ローテへの対処が難しくなるので盾装備がおすすめです。盾持ちの場合は、分散を受ける前にファラギス→分散を受けた後にアミュ更新が常に安定行動になるため、アミュ管理が忙しくて出来てなくても確実に事故死がなくなるので楽です。
・スクルトをこまめにしておく
スクルトの有無は大事です。パラがツインクローでアミュの消費が減ったり、鉄壁で火力が伸びたり。特にアミュ残数が1の時にボムやツイン→同タゲペチの流れが厄介で、HPが凹んでいるところにペチがきて死ぬ事故が多いのですが、隠者はこのタイミングだとアミュ更新を合わせる方が次の行動を考えると耐えられる確率的に良く、ペチのためだけに回復を合わせるのは非効率的です。アミュ1からの同タゲペチは、隠者構成以前のデルメゼにおけるダブジャペチみたいな感じで、来ないのを祈る事故要素って感じですね。そして、ここでスクルトが強いわけです。ペチのダメージを減らせるので、ギリギリヒーリングの回復が間に合って耐えてることが結構あります。AI1ペチなら特に間に合う可能性が高い。僧侶構成や道具構成におけるデルメゼ4のダブジャペチも対応策がスクルトだったので、やはりスクルトなんですな。
ただ、調整次第では武がSHT+スクルト2段階だとツインクローで乱数落ちしたり、パラがツインクローで死んだりするので、確実に強いわけではないことは留意がいりますね。でも、基本スクルトはやり得だと思います。してたおかげで勝った方が、してたせいで負けた試合より圧倒的に多いですね。というか、スクルトをしてたおかげで勝った試合はほとんどですが、してたせいで負けた試合は野良で100飯以上やってても経験したことがないかもです。
分割。