昨日メインキャラのみやこの方で、取り急ぎご報告を差し上げましたが
「新・七不思議」写真コンテストに応募した写真が、斎藤陽介賞に入賞いたしました。
写真を選んでいただいた、よーすぴ様、審査員の皆様、
そしてTwitterや日記などでリツイートやイイねをしてくださった皆様、
本当にありがとうございました!

↑どさくさに紛れてアスコンスライドショー落ちの写真を供養。
前になんらかの日誌でも書いたような気がするのですが、
こういうものは「賞を取ること」じゃなくて、「参加して楽しむこと」が一番大事だと思います。
(もちろんその結果、賞を取れたら最高なのですが・・・!)
ゲームだから競うことはあって当然。
でも同じ世界で時間を共に過ごす仲間でもあるのだから、
時には手を取り合って、一緒にお祭りごとを楽しんでもいいと思う。
「自分が撮った写真をきっかけに、誰かに楽しんでもらえることができたなら」
…非常に大仰で驕った言い方ですが、そんな気持ちでいつも写真を応募しています。
今回の写真コンテストは、まず「何を撮ろうか?」で躓きました。
アストルティアのことに限らず、自分の視野を広げることは重要です。
自分は「七不思議」という言葉にピンとくるものが全くなくて、
見識の狭さを初っ端から思い知らされたのです。
自分が知らないものは、発想すらできませんから。
じゃあ、、、と改めて立ち返ったときに、
「自分が思いつく七不思議ってなんだろう。。。?」と考えてたどり着いたのは、
「学校の怪談」とか、そういう類のもの。
嘘か本当かわからない。でもみんなが知っている、アストルティアの不思議なこと。
普段は気づかずに通り過ぎてしまうけど、
あとから思い出してよくよく検証すると、実はそこには秘密が!?・・・的な。
スケールは小さいものになるかもしれないけど、
こういうものなら自分でも写真が撮れるかな?と、思ったのです。
「思いつかないから参加しない」ではなくて、
「どうすれば参加して楽しめるのか?」を考えること。
…これって永遠のテーマだなー、と思います。
時に人をまきこみ、時に勇気を振り絞って、一歩を踏み出す。
一度動き出してしまえば、あとはなんとかなる(する)。
コンテストなので、最終的に賞を取る取らないという差は生じるけど、
応募写真に寄せられている、いろんな人の想いに優劣はありません。
そんなたくさんの想いが集まった写真を
スライドショーやTwitterのタイムラインで眺めるのがホントに大好きで、
いつも写真コンテストを楽しんでいます。(それこそ、仕事を放り出す勢いでw)
そうやって自分が受けた刺激を、また次につなげていくのが、
自分のコンテストへ応募する最大のモチベーションです。
今回のコンテストに応募された写真をきっかけに、
次回のコンテストでまた新しく誰かが写真を撮り、
それに刺激された人がまた写真を撮っていく。
そうやって、これからもたくさんの写真がアストルディアを彩っていくことを
心から楽しみにしつつ、受賞のご挨拶と代えさせていただきます。
本当に、ありがとうございました!