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ワンパクこぞう

ケント

[ケント]

キャラID
: TR382-900
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 魔剣士
レベル
: 138

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ケントの冒険日誌

2018-11-04 09:42:13.0 テーマ:プレイヤーイベント感想

メイアの部屋(第11回)を見学してきました!


普段はみやこの日誌でお送りしているメイアの部屋のレポートですが、
昨日はみやこが別のイベントでレンダーシア上空に飛び立っていましたので、
代わりにサブであるケントくんが代理で見学に行きました。


ゲストは、ドレスアップの活動で有名なキュウコンさん。
Twitterや、スマホ便利ツールのマイコーデコレクションなどでも
お見掛けする常連さんです。


ドレスアップの長老(でいいのかなーw)として、
ドレスアップにまつわる思い出や想いを語ってくださいました。

ちなみにこちらのコーデはメイア監督率いる
「アストルティアメイアーズ」(だったような)のユニフォームだそうでw
(この辺の下り、アドリブだそうです)


キュウコンさんはトピックが変わるたびに、
色々なコーデを披露してくださいました。
一部ですが、こちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。
(※2キャラ操作のため、カメラが単調ですがご容赦ください)


以下、キュウコンさんのお話のレポートです。


〇バージョンを重ねるごとに、ドレスアップの機能がどんどん便利になっていった。
 以前は「今装備できる職業のもの同士でしかドレスアップできない(※1)」
 「実物を使わないことには、ドレスアップの組み合わせを検証できない(時※2)」
 「ドレスアップを取っておくために、倉庫にしまっておかなければならない(※3)」
 など、様々な手間がかかっていたのが、徐々に改善されていってとても便利になっている。
 プレイヤーの要望を理解し、改善を続けてくれる運営にはとても感謝している。

※1 : このため、今の職業で装備できないものを使用するには、
   「一度皮のよろいなど、他職で装備可能なもの」に被せてから、
   再度他の職で被せ直す、という方法がとられていました。
※2 : この問題を解決するために生まれたのが姿見です。
※3 : マイコーデ機能が実装されたのはVer.3.2前期(2015年末)です。

〇ドレスアップの失敗談は、そんな過去の時代に、
 コーデセットを残しておくために倉庫にしまっていった結果、
 倉庫が圧迫して悩んだ末に
 「見た目に影響のないアクセを全て処分してしまった」こと。
 その時サポで借りたフレンドには、とても迷惑をかけてしまった。

〇逆に楽しかったのは、タカさん(第9回ゲスト)の時に
 クァバルナのドレア披露などを見て、
 自分にはない新しいインスピレーションをもらった時など。


〇コーデを作るときは「テーマ(季節など)から作る」
 「素材(使いたいものを決めて)から作る」の2パターンがあると思う。
 キュウコンさんは後者の方が多く、後付けでテーマが決まってくることも。
 そのテーマと見た目がマッチした時、自分の中で会心の出来だと思う。

→会場の方にアンケートしていましたが、
 どちらからの人も半々ぐらいいらっしゃった印象です。
 (回答できませんでしたが、ちなみに自分は2:8で素材からの方が多いです)

〇素材から作る多くのきっかけは、DQXショップの新アイテム登場から。
 使いたい素材を見つけて、それに合うものをパズルのように探していくのが楽しい。
 逆に、あまりテーマから考えることは多くないので、例えば先日も
 「ハロウィンのコーデを作ってみよう」と思ったものの、
 考えがまとまらなくて結局ハロウィンの期間が過ぎてしまった、ということもある。
 アプローチの違いではあるけど、そういうことがあるので、
 季節感を取り入れていつもコーデを作っている人は凄いと思う。

〇「姿見は一晩置け」と、ばっちゃが言ってた(原文ママ)
 アイデアが煮詰まった時に、後で「これなんか違うな…」はよくあるので
 その時は時間をおいて見直すのも重要。

〇ドレアが好きで、楽しんでいるからこそ、判って欲しいことがある。
 相性がいい装備・色合わせというのは限られている。
 (元の装備の質感とか、変更不可な部位の色とか)
 だから、意図せずに全く同じドレア、似たドレアができてしまうことも。
 でもそれを安易に「パクリ」とか「マネした」とか、と言わないで欲しい。
 本当にそれが真似したものか、なんて検証できないのだから。

〇そんな人を責めることよりももっと気楽にドレアを楽しんで、
 もし同じコーデの人が近くに居たら、一緒に写真を撮りましょう。

〇キュウコンさんにとって、ドレスアップは「エンドコンテンツ」。
 新装備が出るたびに新しいコーデの可能性が広がり、
 その組み合わせを考えることは終わりのないゲーム。



ドレスアップに真摯に向き合い、楽しんでいるからこそ伝わる、
キュウコンさんの素敵なお話でした。

キュウコンさん、メイアさん、ありがとうございましたー!
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