普段はみやこの日誌でお送りしているメイアの部屋のレポートですが、
昨日はみやこが別のイベントでレンダーシア上空に飛び立っていましたので、
代わりにサブであるケントくんが代理で見学に行きました。
ゲストは、ドレスアップの活動で有名なキュウコンさん。
Twitterや、スマホ便利ツールのマイコーデコレクションなどでも
お見掛けする常連さんです。
ドレスアップの長老(でいいのかなーw)として、
ドレスアップにまつわる思い出や想いを語ってくださいました。
ちなみにこちらのコーデはメイア監督率いる
「アストルティアメイアーズ」(だったような)のユニフォームだそうでw
(この辺の下り、アドリブだそうです)
キュウコンさんはトピックが変わるたびに、
色々なコーデを披露してくださいました。
一部ですが、こちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。
(※2キャラ操作のため、カメラが単調ですがご容赦ください)
以下、キュウコンさんのお話のレポートです。
〇バージョンを重ねるごとに、ドレスアップの機能がどんどん便利になっていった。
以前は「今装備できる職業のもの同士でしかドレスアップできない(※1)」
「実物を使わないことには、ドレスアップの組み合わせを検証できない(時※2)」
「ドレスアップを取っておくために、倉庫にしまっておかなければならない(※3)」
など、様々な手間がかかっていたのが、徐々に改善されていってとても便利になっている。
プレイヤーの要望を理解し、改善を続けてくれる運営にはとても感謝している。
※1 : このため、今の職業で装備できないものを使用するには、
「一度皮のよろいなど、他職で装備可能なもの」に被せてから、
再度他の職で被せ直す、という方法がとられていました。
※2 : この問題を解決するために生まれたのが姿見です。
※3 : マイコーデ機能が実装されたのはVer.3.2前期(2015年末)です。
〇ドレスアップの失敗談は、そんな過去の時代に、
コーデセットを残しておくために倉庫にしまっていった結果、
倉庫が圧迫して悩んだ末に
「見た目に影響のないアクセを全て処分してしまった」こと。
その時サポで借りたフレンドには、とても迷惑をかけてしまった。
〇逆に楽しかったのは、タカさん(第9回ゲスト)の時に
クァバルナのドレア披露などを見て、
自分にはない新しいインスピレーションをもらった時など。
〇コーデを作るときは「テーマ(季節など)から作る」
「素材(使いたいものを決めて)から作る」の2パターンがあると思う。
キュウコンさんは後者の方が多く、後付けでテーマが決まってくることも。
そのテーマと見た目がマッチした時、自分の中で会心の出来だと思う。
→会場の方にアンケートしていましたが、
どちらからの人も半々ぐらいいらっしゃった印象です。
(回答できませんでしたが、ちなみに自分は2:8で素材からの方が多いです)
〇素材から作る多くのきっかけは、DQXショップの新アイテム登場から。
使いたい素材を見つけて、それに合うものをパズルのように探していくのが楽しい。
逆に、あまりテーマから考えることは多くないので、例えば先日も
「ハロウィンのコーデを作ってみよう」と思ったものの、
考えがまとまらなくて結局ハロウィンの期間が過ぎてしまった、ということもある。
アプローチの違いではあるけど、そういうことがあるので、
季節感を取り入れていつもコーデを作っている人は凄いと思う。
〇「姿見は一晩置け」と、ばっちゃが言ってた(原文ママ)
アイデアが煮詰まった時に、後で「これなんか違うな…」はよくあるので
その時は時間をおいて見直すのも重要。
〇ドレアが好きで、楽しんでいるからこそ、判って欲しいことがある。
相性がいい装備・色合わせというのは限られている。
(元の装備の質感とか、変更不可な部位の色とか)
だから、意図せずに全く同じドレア、似たドレアができてしまうことも。
でもそれを安易に「パクリ」とか「マネした」とか、と言わないで欲しい。
本当にそれが真似したものか、なんて検証できないのだから。
〇そんな人を責めることよりももっと気楽にドレアを楽しんで、
もし同じコーデの人が近くに居たら、一緒に写真を撮りましょう。
〇キュウコンさんにとって、ドレスアップは「エンドコンテンツ」。
新装備が出るたびに新しいコーデの可能性が広がり、
その組み合わせを考えることは終わりのないゲーム。
ドレスアップに真摯に向き合い、楽しんでいるからこそ伝わる、
キュウコンさんの素敵なお話でした。
キュウコンさん、メイアさん、ありがとうございましたー!