どーも、主催のフクシンと申します。
前回の大型ドレスアップ大会では疲れ果てて、
感想や反省点を書き込む気力すらなかったので、
今回は忘れないうちに残します!長めですが。
(その期間の間のイベントなんてなかった。)
開催30分前に、自分含む審査員2名は会場で待機。
出場者には10分前集合を心がけさせていましたが、
見学の方々にもかなり早い時間から待ってくれていた人が何人か。
前回の影響が大きいのでしょうか。それとも単にドレアイベント常連?
いずれにしてもありがたいことです(* ̄∇ ̄)ノ
集まった人数・出場者数は、
日時の関係、またはドレスアップ配色条件の関係か、前回よりは結構少なめ。
出場者数が部門で大きくかたよってしまっていたので、
今回は人間・五種族混合で競わせることに急遽変更いたしました。
今回の大会は、先程も言ったように配色の条件付きということで、
白系(パール、ピュアスノー、シルバー、バニラ)と
黒系(ダークグレー、コアブラック)の使用禁止、
そしてその他の色の花を3種類以上使う(装備の元々の色、武器、盾を除く)、
という縛りのもとで行いました。
普段よく白黒を愛用しているという方は悩まされたでしょう。
流れは前回とほぼ同じ。
最初の挨拶に始まりドレア披露・アピール→審査員のドレア披露→
結果発表→締めの挨拶→雑談タイムor解散。
少し違うのは「審査員のドレア披露」の追加。
前回あった要望を取り入れてみました。お気に召したでしょうか?
披露の順番はダイスで決め、
一人は緊張していましたが2番手、一人は意気込んでましたがトリでした。
少しでも参考になってくれてたら幸いですw
審査員のドレスアップ↓ 相変わらずのwiiで画質はお察し
※ごめんまだ撮れてない。あとで載せます。
トップ3は言わずもがなクオリティの高いものが揃い踏み。
プライバシー等があるので名前と種族、ちょっとした評価点だけ。
…結構晒しちゃってる感じがするのは気のせい。
3位 りッつさん(ウェディ女)
今流行りのパピヨン下に、ダークプラム×カフェラテの渋い組み合わせ。
格好良さと可愛さを上手く混ぜたコーデだと思います。
2位 ひょろさん(オーガ男)
ワイルド上や魔技師下を使った、オーガ男のがたいを活かしたドレスアップ。
緑や茶色の中にレッドで染めたポーチのアクセントも効果的でした。
1位 オノバイルさん(ウェディ男)
よく顔つきや背丈だけで持ち上げられることが多いウェディ男ですが、
それに劣らないコーデ力と、踊り子上のミストグレー、髪色のサンセット等の、
他の出場者では見られなかった「パステルカラー」が特に目を引きました。
髪型も相まってイケメン美容師みたい。
上位に入れなかった方々もどれも素晴らしいものでした。
ご参加ありありがとうございました!
今回反省すべき点は、やはり出場者数でしょうか。
8人前後だったかな?
見学の方々も少なめでしたが、正直今回くらいの数のほうが、
気楽に(あ、気を抜くとかじゃないですw)進行しやすいのですが、
出場者数はもう少し多くないと意欲減りますよね~(・ω・`*)
やはり縛りが原因??なにか考えねば…
最後に、格好悪く終わった締めの言葉を修正して…
アストルティアには冒険が溢れているように、
ドレスアップには色が溢れています。
モノクロなだけじゃ味気がありません。
新たな可能性を求めて、ぜひ色も冒険してみてはいかがでしょう。
世界が色彩で飾られるのを夢見つつ、
終わりの言葉にします。
…はっず。
ご観覧ありがとうございました m(_ _)m