目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

天使の妖精

ぺぺ

[ぺぺ]

キャラID
: LC226-738
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: 魔法使い
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

ぺぺの冒険日誌

2026-03-03 11:07:10.0 2026-03-03 11:12:04.0テーマ:写真活動

人の心が離れていく時

――その日、こころのステータス画面に、静かに異変が起きていた。

HPはまだ少し残っている。
笑顔という名の防具も、ちゃんと装備している。
けれど見えない数値――“がまんポイント”が、赤く点滅していた。

人はすぐにはパーティーを抜けない。
「まあいいか」の呪文を唱え、
「きのせいきのせい」の補助魔法をかけ、
何度もターンをやり過ごす。

しかし、ダメージは蓄積する。
小さな一撃でも、毎ターン受け続ければ、やがて限界は来る。

そして、ある瞬間――

※ こころは げんかいを こえた!
※ キャパシティが いっぱいになった!

回復呪文は きかなかった。
ベホイミでは 足りない。
もはやベホマでも、追いつかない。

怒りの特技を使うわけでもない。
メラゾーマを放つわけでもない。

ただ、静かにコマンドを選ぶだけ。

※ にげる

たたかいから りだつした。
パーティーから ひとり いなくなった。

それは裏切りではない。
全滅を防ぐための、最後の選択。

人が離れていくとき、
それは嫌いになったからではない。

“これ以上ダメージを受けたら、こころが壊れる”
そう判断した、勇者の撤退なのかもしれない。
いいね! 15 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる