目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

天使の妖精

ぺぺ

[ぺぺ]

キャラID
: LC226-738
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: 魔法使い
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

ぺぺの冒険日誌

2026-03-13 09:05:25.0 2026-03-13 10:27:57.0テーマ:その他

プクリポによる社会実験

ある日、プクリポは思った。

「ぷくって何しても可愛いと言われるなぁ」

そこである実験をしてみた。

町の真ん中で

転ぶ。

コロンッ。

する人が集まり

「可愛い~」

「きゃー大丈夫?」

「可愛い~」

「よしよし~」

なでなでされるのであった

プクリポはメモをとる…φ(..)メモメモ 次の実験は何もしない。

ただ立つだけ。

「かわいい~!」

よしよし

プクリポは思った

「プクリポは何をしても可愛い」

その横で魚男が倒れた

「イケメン」

「付き合ってー!」

「私、寿司が好きなんです!」

プクリポ「」

魚男について、考えるのをやめた さらに遠くでドワーフが倒れた

「……」

「……」

「……」

誰も動かない。

少し離れたところにいたプクリポが言った。

「大変だぷく!」

「あそこに人が倒れてるぷく!」

しばらく沈黙。

そこへ魚男が通る。

魚男「どうした?」

プクリポ「ドワーフが倒れてるぷく!」

魚男は一瞬見て言った。

「寝てるだけじゃない?」

プクリポ「違うぷく」

「さっき“ドワっ”って言ってたぷく」

また沈黙。

そこへオーガが来た。

オーガ「どうした?」

プクリポ「ドワーフが倒れてるぷく!」

オーガ「……」

少し考えて言った。

「そのうち起きるだろ」 その日、プクリポは知った。

アストルティアには

「助けられる種族と、放置される種族がいるぷく」

そして研究結果は。

アストルティアでは

プクリポ → 何しても可愛い
魚男 → ただのイケメン
ドワーフ → 可哀想 その後

ドワーフは普通に起きて酒場に向かった。

やっぱり誰も助ける必要はなかった。
いいね! 9 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる