皆さんお久しぶりです。
安心して下さいまだ生存してますよ。せいいちろうです。
今回久しぶりに日誌を書かせて頂くので、
少しお粗末なものになるかもですが御了承頂き、地獄に付き合って頂きます。
つい昨日の出来事です。
私はとても性欲を持てあま・・ゲフンゲフン!!!!!
暇を持て余していたので、ログインしてすぐウェディの魔法をかけてもらい
サーバー1のジュレ通称ナンパの街へと出掛けました。
この時点でおしゃれ度100イケメン度100紳士度100の私なら
魚だけに女性の五人や六人たやすく釣れるだろうと
定型文に「悪いな。俺の瞳にうつるのはあの月ただ1つなんだ」と準備して
いたのですが、どうしたものでしょう。
釣るどころか釣ってくれさえしません。魚だけに。
たしかに他にもイケメンウェディ達が海を見て黄昏ていましたが、
私の紳士度の足元にも及びません。
それなのになぜなのかと考えているうちにゴリゴリに戻ってました。
そしてわたしは一晩中考え、種族路線変更という新たな道を見出したのです。
どんな種族からも愛される種族・・・それは・・・

そう。プクリポです。
僕自身プクリポに変わった時なんで俺は今までプクリポにしなかったんだ
めちゃくちゃしっくりくるし、楽しいじゃないかと後悔してしまいました。
自分自身でさえ、虜になるんだ。
お隣の部屋に住んでいるオーガ姉様や
不良と思われているが実は面倒見が良く優しいウェディ姉貴
近所の悪ガキからいつも助けてくれるエルフ姉ちゃん
同じ小学校に通うドワ子ちゃん
とか若干妄想混じりだが、その女性達が虜にならないはずがない
可愛い路線を突っ走るぞよと思いメギヘ

街の中ではあまり目立たないため外に移動。
するとグットタイミングで雨が降り始めました。
これは捨て猫ならぬ捨てプクを演じるしかない。
さあどこからでも拾いにくるが良い!
誰も立ち止まらず、目の前を通り過ぎていきました。
そして僕は悟りました。
種族より中身なんだなっと。
お・し・ま・い