「おや…金髪魚子ちゃんなんてウチに居たっけかな?」
「郵便局員の方が諸々の都合で退職してしまったので新たに来ていただきました。名前はスフレさんだそうです」
「アナタがクーネスサンデスね、どうぞヨロしくデス」
「うむ…悪くない、いやむしろかなりいい」
「しかしミルフィサン、ニホンのナツとてもアツいデスね…」
「とても正気を保っていられませんね、私達もペンチでアキレス腱を切ったりして何とか正気を保っていますよ」
「オゥ…ビィクレイズィ……せめてこのセイフクだけでもなんとかなりませんか?」
「衣装に関してはクーネス様が決めるので、冬は寒く、夏は暑苦しい格好を好んで着させる天邪鬼なので…」
「アマクダリ?ワターシまだアステルティィァの言葉よくわかりませんがクーネスサンにセイフクのコト頼んでみます」
「聞こえたぜ!俺に任せろ」
「クーネスサン…えっ?」
「動くなよぉ…」シャキンっ
スパパパ!!
「よし…」
「これからはそのセクシーサスペンダー…もといアルティメットクールビズで過ごすがいい」
「なんてアバンギャルドなフォルム…とてもスースーしマス…」
俺の夏休み終わっちゃった