(この物語はフィックションです)

ダンジョンから脱出しランドンフットに来ました。【破邪舟師】の女の人は「歪」を確認しに四人をおろすと戻っていきました。
勝利の余韻も感じる前にダンジョン脱出の急展開を迎えた四人地面に倒れます。
オレンジアフロ「ふぁ~~~!つかれたぁああああああ」
赤アフロ「ボク達生きてるんだ…」
緑アフロ「勝った…ボクたち勝ったんだ…」
そんな三兄弟を見てお姉さんは涙を流しながら
オーガのお姉さん「三人ともありがとう…本当にありがとう…」
と言いました。三兄弟は少し照れ臭くなりながら
三兄弟「「「約束したからね!」」」
と笑いました。
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そのあとオーガのお姉さんは傷を負ったこともあり町に戻るとお城で手厚く看病してもらえるようでこのまま三兄弟とはお別れすることになりました。
オーガのお姉さん「これからどうするの?」
緑アフロ「ボク達故郷に帰ろうと思うんだ」
オレンジアフロ「今までの町とか冒険の事をみんなに話してあげようと思う!」
赤アフロ「また遊びに来るからお姉さん元気になってまた町を案内してね!」

こうしてオーガのお姉さんと別れプクレット村へと帰ることにしたアフロ三兄弟。
沢山の思い出を胸に三人仲良く平和になった帰り道を満喫します。
赤アフロ「世界中のみんなはとても優しい人ばかりだったね」
オレンジアフロ「色んな景色があってすごく美しかったね。」
緑アフロ「ご飯もどこもおいしかったね。」
三兄弟「「「楽しかったー!」」」

そしてプクレット村についたアフロ三兄弟迎えてくれた町のみんなに笑顔でいいました。
アフロ三兄弟「「「ただいまーーーーー!」」」」
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こうしてアフロ三兄弟の旅は「ひとまず?」終わったのでした。
つたない物語でしたが、ここまで読んでいただいた皆様ありがとうございました。
夏の企画の一つとして始めたこのお話。また別の機会があったら次のお話もかけたらと思います。
それではまた...
緑アフロ、オレンジアフロ、赤アフロ「「「まったね~!」」」