皆さん、おはようございます。
昨夜はめちゃくちゃ歓喜した夜でございました。
何と私この度、公式の写真コンに初めて入選出来ました。

私クレアの作品が、百物語の99選に入選。
↑2枚は作品に使うために撮影したものの、残念ながらボツになった写真。
今回の写真コンテスト百物語。
ホラーだと、どうしても視覚にすぐひゃっ!?ってなる写真や
見るからに不気味な写真を思いつきがちで、私も最初はそうする気満々でした。
でも、私の個性を出してジワジワあやしげにゾォって来るものを
ストーリーと写真で統一感を出したものを目指し、作品作りにあたりました。
そんな結構頑張って考えた私の百物語99選入選作品、改めてご紹介させて下さい。
第7話「三途の水先案内人」

「さて、今日は何人ここに来るかねぇ」
そう呟く女は、三途の水先案内人。
死出の旅路に出る者は戸惑いを見せる者も多い。この案内人はただの三途の水先案内人ではない。
地獄への水先案内人なのだ。
ここに辿り着いた者は問答無用に地獄行き。
「閻魔様をお待たせすると機嫌が悪くなるんだ。ほれ、もたもたしてねぇでさっさといきな」
躊躇う者を押し、強い口調で三途の川を渡らせる水先案内人。
…もしも抗うものなら、閻魔様の怒りに触れ、有無も言わさず地獄の業火に焼かれ永久の苦しみを味わう事になる。
恐ろしいあの世への旅路とならぬよう
素直に従うほうがよさそうだ。
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いかがでしょうか。
クレアの作品は百物語第7話で使って頂けました。
ジルの作品は残念ながら、落選してしまいましたが
クレアの作品のロケ地をジルのタウン†悠久のアイル†の
ダーク系な和の景色を使用した点など考えて、
今回のクレアの入選は、クレアとジルの魚姉弟が協力した賜物と思います。
私の個性を活かした物語、写真を選んで頂いた事へのよろこびは
非常に大きいです。じわじわ泣けてきました。
百物語99選作品は、現在広場のページでご覧頂けます。
改めまして、99選に入選された全ての皆様におめでとうございます。
惜しくも入選を逃した方も、作品作りお疲れ様でした。
ホント嬉しすぎてヤバい〜( ;∀;)w