あんなに勝てない勝てないとうんうんうなっていたのにもかかわらず、さあ次は道具で勝とうと誘われたのでついていったらほぼ一発で勝ててしまいました。
いや、私がうまくなったって言いたいんじゃなくて、なんで勝てたんだろうってことですね。
私、僧侶より道具使いの方が適正あるのかしら・・・w
てなわけで今回は道具使いでどんな動きをしたのか。
道具使いの立ち回りは、前回私に初めてのダクキン4勝利に導いてくれた仲間の一人の道具使いさんに教えてもらったことを真似て動きました。勝った人の動きをマネできれば、そりゃあ勝てるわけです。今回は、それをもとに動いた私の行動を、さらっと思い返してみたいと思います。
道具使いは火力職!
一昔前のダークキングでは、弓ポンを入れる、デュアルブレイカーを入れる、スクルトピオリムなどの補助技を入れるなど、道具使いはあくまでサポート職として見られることが多かったです。
けれどダークキング4はかなりHPが高いです。また安定して戦うことが難しいから、時間切れになることも多々あります。
なので、私は今回攻撃をメインに立ち回りました。
「スクルトとピオリムは一回も使ってません。磁界シールドも、一回も使ってません。」
使ったのは浪牙突きやさみだれ突きなどの攻撃技と、倍加術と範囲術、そしてバイキルトくらいです。
技の種類としてはそんなに多くないので、僧侶より動きやすいと感じました。
浪牙突きでもバイキルトがあれば300程度、さみだれは会心が出れば一発500程度、会心が出なくても120程度は当たるので、かなりのダメージソースになりえます。
今回の編成は前回同様戦士戦士僧侶道具の編成ですので、戦士二人だけでは若干時間が足りない可能性があります。よく「戦士2は時間切れになるから」という人がいますが、原因は戦士が火力を出せていないかか、道具使いが戦闘に参加していないか。この二つが原因だと考えられます。
道具使いは火力職!これを軸に考えて行動すると、スムーズにいけば遅くても10分には、早ければ12分黄色が見えてきます。
もちろん、「絶対に道具使いはこうでなくてはならない」と言ってるのではありません。
人によっては磁界シールドを貼る方が安定するという人もいれば、ピオリムもスクルトも使ってダクキン4を制した人もいると思います。あくまでも、私はこうしたよって程度に受け止めてもらえばと思います。
まさかあんなに苦労したダクキンが、一発で勝てるとは・・・。私はいつもいい仲間に囲まれてるなぁ・・・。もちろん自分の力も以前に比べてついたと思っています。
二つの職業でダクキン4を勝てたことにより、自分のプレイヤースキルの自信がようやくついてきたと思います。
また余談ですが、ダクキンのHPが白の時は攻撃とサポートを8:2くらい、黄色は時間次第で6:4~5:5.赤からは2:8ぐらいで動くといいんじゃないかと思います。
道具使いの先輩からは赤になっても攻撃する自分に、もう前でなくていいよ!って言ってるのにもかかわらずガンガン攻めてしまったりもしましたが、結果として勝てたので、基本や教えも大事ですが、最後は自分の勝負勘が大事になってくるのかもしれませんね。
いや、ダクキンうまくなってきたので、先輩たちの力を借りずとも、誰かのダクキン4の初めての勝利の力になりたいなぁと思うようになりました。
え?戦士でも勝って見せろよ?戦士?はて、知らない職業だなぁ・・・
いやん。やめて。僧侶と道具がんばるから踏まないで。
これからもダクキンげんまいをよろしくお願いします。いえあ。