写真コンテスト「ハロウィン2014」で、齊藤陽介 賞をいただきました。
http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/b4a528955b84f584974e92d025a75d1f/
ぃやったああああぁぁぁぁあっぁぁああ!!!!!!!!
念願の!悲願の!!
写真コンテスト入賞です!!!!
本当に嬉しいです!!!!!!!!
…暑苦しいのは重々承知していますが、
私の写真に掛ける想いそして思い出なんかを
この機会に少し、いやたっぷり語らせてください。
それは、ドラクエ10発売前のWiiベータ時代。
オルフェアで戯れていたプクリポたち(私含む)の前に
フレが『写真家をつれてきたよー』と一人のプクリポを連れてきました。
すでに写真を撮るのが好きだった私は、その言葉を聞いて
『そうだ、私もアストルティアで写真家になろう』と決意したのです。
それは、写真コンテスト「はじめてのぼうけん」の応募が始まった時。
いろんな人の写真が見られるコンテストがあればいいな~
…なんて前から思ってたんだよ!と喜んだのを覚えています。
この時はTwitter上での募集で、一人何枚でも応募可でした。懐かしい。
もちろんたくさん応募したのは言うまでもありません。
(スライドショーくらいには載ったんだったっけ?)
そして当然その後の写真コンテストには毎回応募していくことになる─
それは、写真コンテスト「ハロウィン(2012年のやつ)」の少し後。
『勝手に写真コンテストというイベントをやります。
入賞に漏れたけど素敵だった写真をみんなで見る企画です。』
というコメントがあしあと掲示板に届く。
自分が撮った写真の感想を直に聞ける感動と、
写真好きの同士とたくさん会えて交流できる感動。
このイベントで得たものは一言では到底言い表せません。
写真家としてのモチベーションを大いに高めてくれました。もちろん今でも。
それは、いつの間にかチームでの記念撮影係になっていた時。
秒読みしてしぐさを合わせたり花火を上げたり、
チームイベント後に絵葉書をみんなに送るところまで含めて
本当に楽しい。こういうことするのが心の底から楽しいんです。
カリスマ写真家って呼ばれるの、まんざらでもないんだからね!
他にも、コンテスト用の撮影モデルに協力してもらったりだとか、
専属カメラマンとしてライブイベントに呼んでくれたりだとか、
某大型イベントで『ファンです!』って声かけてくれたりだとか、
思い返せば写真撮影の苦労というよりも人との思い出ばかりが蘇ってきます。
そうそう、大事な大事な、
今回賞をもらったこの写真についても少し。

この衣装を考えたのは、さんご色のKちゃん。
それを見つけたのが、私のフレであるアイスブルーのPちゃん。
PちゃんがTwitterに載せた写真を見て、
これ可愛いね!ってどんどんマネして広まって、気がつけば10人。
そのほとんどが、2年以上の付き合いになる大切なフレンドです。
2回目の撮影の旅(ピクニックならぬプクニック)の時に
Pちゃんが『どこか行きたい所ある?』と言ったので、
すかさずレビュール街道南の大きなキノコの場所を提案!
この衣装を着たみんなでキノコに座った写真が撮りたかったんです。
(写真を撮った時点では、ハロウィンとか全然考えていませんでした。)
Twitterに載せたら非常に反響が良かったので、
とりあえず思い出アルバム内の写真をロック。
するとすぐにハロウィンの写真コンテストが始まったので、
別の写真のアイデアが思いつくまでの繋ぎにでも…という気持ちでエントリーしたら、
スライドショーに掲載されたので応募は取り下げずそのままに。
エントリー2番だったのはそういう理由なのでしたw
そして今回の受賞に至るというわけです。
なんだか、こうなると
狙って、仕込んで、いろいろ考えまくって撮るのもいいけれど、
大好きな友達と集まってぱっと感性で撮る写真の方が
あなたには向いているよ、と写真の神(?)に言われたような気もします。
が、受賞が嬉しい事には変わりありません!
受賞前に言っていた『写真コン入賞するまではドラクエやめません!』
というセリフがもう使えなくなったことだけが惜しいですが、
受賞したからといってドラクエはやめませんし、
まだまだこれからも、アストルティアをたくさん旅して
思いつくままに、出会ったものや人を撮っていきたいと思っています。
受賞したことで、私の写真を「いいね!」と言ってくれた人に
少しは恩返しができたかなぁ?
改めまして、
写真家シイコを応援してくれたすべてのみなさん、
本当にありがとうございました!!