リリース当初物理攻撃用だった武器種は、どれも呪速錬金はパル限定になっていますが
ブーメランや弓、扇、棍といった武器種は回復職が持つ機会が生まれ、呪速の重要性がかなり高いです
特にブーメランに関しては呪速埋めを買おうものなら数億単位でゴールドが消し飛びます
なので基本は防衛軍から狙うことになるんですが
埋めつくしにこだわる必要ありますか?
呪速のシステム理解してますか?
そんな話です
まず呪文の詠唱時間の短縮上限は1秒になります
詠唱時間が1秒のメラであれば
呪速理論値錬金だろうが、呪速0だろうが等しく詠唱時間は1秒です
つまり1秒に短縮できるのであれば
それ以上の呪速錬金は過剰な数値となるわけです
呪文を主力とする各職業で最も詠唱の長い呪文は
魔法……マホカンタ(5秒)
僧侶……スクルト(4秒)
賢者……イオグランデ(4秒)
デス……マヒャデドス(4秒)
竜術……炸裂ドガンタロス(4秒)
隠者……ベホマズン(6秒)
となっています
4秒は75%、5秒は80%、6秒は84%で最速の1秒詠唱となります
早詠み込であれば50%は貰えるので実際の必要量は上記の値-50になるうえ、宝珠で10%以上は緩和できます
つまり錬金での必要量はベホマズンですら22%となり腕の呪速理論値だけでもほぼ問題なく運用できます
たとえ腕が理論値ではない埋めつくしだとしても
武器に1つでも呪速があれば22%は余裕でいけます
神智のゆびわのおかげで早読みは維持が簡単ですし
防衛軍にこもって呪速埋めの武器を出すよりも
立ち回りを極めてずっと生存できるようになり、早詠みを切らさないようにする方がボス討伐に近づけるかもしれません