いつの話かしらね
この話を聞いたのは
この話を語ってくれた人は・・・

ある村にカイという名の少年がいました
年齢は8
年齢の割に魔法は得意な方でした
カイは村の人達の手伝いをして両親にとっては自慢の息子でした
カイは大きくなったら魔法使いになるのが夢でした
今日もまたカイはお手伝いで村の麓にある川辺まで水をくみにきてました
カイが水をくんでいると辺りは急にまっくらに
雨や雷の時とは違う暗さでした
カイは不安になり慌てて村へ戻りまして
そこでカイが見たものは
今夜はこれぐらいにしておきましょう
あの人の語ってくれた物語
また話す機会があれは続きを話ましょうか