ハニーが、新しいおパンツを買ってくれません。
もう、オリンピックを超えるサイクルで ハニーから支給されるおパンツは
おパンツの使用限度というより、布としての限界に挑んでいるカンジ
最長老は、2003年モノのヴィンテージ・おパンツです
新品時は白黒のチェック柄だったんだけど・・・
一度、赤いタオル一緒に洗濯されてピンクに染まり
その後10年間、幾度となく洗濯機にもまれてそのピンクすら抜けきり、チェック柄も薄くなってきて・・
真っ白な体操パンツみたいになってるんだ
ゴムもゆるゆるで、ズボンを脱ぐときに一緒に落ちてきてしまう始末
それはそれで、クイックで便利なんだけどね
意図せずお宝リリース! みたいな光景に出くわしちゃった人には、申し訳ないよね
ってか、たぶん軽犯罪でしょっぴかれるよね。
いやあ、おパンツの金額なんて、たかが知れてるじゃない?
家計を窮地に追い込むような、スペシャルなおパンツを履くわけでも無し・・・
でも、ハニーはかたくなに おパンツの新調を拒むんだ

以下、 K:カントク H:ハニー
K 「あのぉ・・。おパンツのゴムゆるゆるで。 ズボン脱ぐとき一緒に落ちてきちゃうんです」
H 「ふうん。 でもまだ使えるよね? 破れてないし。」
K 「パンツ落ちちゃうんだよ、人前で! パンツの機能としていいの、それ!?」
H 「え。 人前でズボン降ろすって、あるの? どんな時なのかな?」
K 「いや、ほら。 ユニフォームに着替えたりとかさあ。」
H 「周り男でしょ。 問題ナッシングだろぉが。 男同士なら!」
K 「いや、男でも急に見せられたらショッキングだし・・。」
H 「はいはい、気にすんな。 以上!」
K 「あのぉ・・。 おパンツのゴムゆるゆ・・」
H 「聞いたよ、この間。 覚えてないの? 鳥なの?」
K 「いやあ、スーツのズボンの中で、常に半ケツ状態になるまで劣化してるんだよ」
H 「ズボンの中だろ? 見えないじゃん。 気にすんな、ちっちぇえ男だな!」
K 「え、でもぉ。万が一このだらしない おパンツを女子に見られたら・・。」
H 「はぁ!? 女子にパンツ見せる機会あるの? それ、願望? ウケるんだけど!」
K 「ダメ?」
H 「おとといカモンだわ。」
ってコトで・・・。
キリッとスーツを着ているボクですが・・・
実は中身、オールウェイズ半ケツです。
バトマスで天下無双をすると、3斬くらいでほぼフル露出。
斬り終わったら、パンツ上げて~・・・の繰り返しさ。
自分で買えばいいだろ! って?
長期出張の時にわざとおパンツを忘れて現地調達したらさ
ハニー、解除不能の怒りモードに入ってしまってね。
それ以来、怖くて怖くて。
こっそり買って、おパンツを隠しながら履くのもなあ・・・。
洗濯したらバレるから、公園とかで洗わにゃいかんし。
なんで、2枚で1,000円のヨーカドーのやっすいパンツすら買ってくれないんだろう?
うちのダックスちゃん、12,000円のアウター買ってもらったというのに。。
思い当たるフシ、無いんだけどなあ・・
わっかんないな・・・あ?
アッ!!
☆お時間あったら、過去日誌もご一読プリーズ(^_-)-☆
☆今回も出演ご協力いただいた まぁさん。 ありがとう!