中身おっさんの女子キャラで結成された『ネカミーズ』
ココロだけはきゃぴきゃぴ(死語)な3人で構成された、アストルティ~アの廃棄物とも称賛される、デンジャラスなトリオだ。
アタシたちの間で、常に殴り合いの話題に発展するのが
「誰が一番、女子力が高いのかしら?」 って事。
いや~、もともとオッサンだから女子力ないんですけどネ・・・。
そこでッ!
今回は、そのオサーンの醜い虚栄心に終止符を打つべく
決定的な勝負企画を用意しますたッ!

アストルティ~アで最も有名な釣り場として知られる、ジュレ鯖1。
日曜のまっ昼間だというのに、決戦の場にふさわしい見事なカオスっぷりだねぇ。
ここで、最も早くオサカナさん(♂)を釣り上げたヤツが、最も女子力の高いネカマと認定される。
いろんな意味で、おっそろしい企画だねぇ。
もう、戻れないのかなぁ? アタシたち・・・。
制限時間は10分。
それまでに誰もオサカナを釣り上げられなかったとしたら・・・
アタシたちは、ただの汚いオッサンに戻っちゃうのよ!?
よおし。 ネカミーズゥ・・・ ガンバッ!!
しかしッ!
ここで波乱の展開がッ!!!
『そういうの、好きじゃないんだ・・・』
ストイックにネカマ道を追及しているレイたんは、そう言ってこの戦いに背を向けた。
ええ!? ここまで来て・・・?
そしてレイたんは、自由に魚を釣り始めたんだ。
わざわざジュレ鯖1の海岸で。
アジを釣り続ける、ストイックなネカマが一匹。
え、画になるねぇ・・・。
もう一人。
『・すうじ・の人』と呼ばれるコイツは、水を得た魚のように
吐き気を誘発するウィンクをばら撒きながらジュレットを徘徊していた。
アタシはその時 言えなかった。
この姿に寄って来るオサカナ(♂)は、まず いないであろう事を。
もし寄ってくるオサカナがいたとしたら。
それは確実に事故であり、オサカナというよりピラニアに近いキケンな怪魚だろうことを・・・
で、結果です。
な、な、なんとぉ!
魚を釣っていたレイたんとアタシを見ていた『・すうじ・の人』に
女子が食い付くという、予想外の展開にッ!!! (ホントです)
なんなん、これ・・
その後・・・
レイたんはあきれてルラ石で飛んで行ってしまい
アタシは『・すうじ・の人』と、その隣の女子を盛り上げる役割を楽しん・・いや、演じて続けていた
つまりね
『・すうじ・の人』の男子力が 一番高かったという
求めてもいなかった勝敗が 確定しました。
あ、なんかでも。 すっごい屈辱感・・・
ちっくしょー!
なんだよ、グダグダだなッ! ネカミーズ!
でも、アタシたちはね~
遠隔地ながら、リアルで良く飲み会をする 仲良しオッサン・トリオなんですっ☆
え、アタシの女子キャラが出ていないって!?
実はさ、イチバン女子力 高いんだけどさぁ
ひ・こ・う・か・い なの!
☆お時間あったら、過去日誌もご一読プリーズ (^_-)-☆
☆撮影に協力頂いたネカミーズのお二人、ありがとう!