わたしはキキ。
見習い魔女として、この街で宅急便のお店を開く事にしたの。
となりにいるのは、黒ネコのジジ。
手先が器用なコトだけが取り柄の、バカ猫なの。
キキ 「 ねえ、ジジ。 私たちのお店の看板はできたかしら? 」
★ 新 ☆ 装 ☆ 開 ☆ 店 ★
★★ マ ゾ の 宅 急 便 ★★
キキ 「 や、やだぁ、ジジィ! 一文字違うよ!? 」
「 ゾ じゃなくって、 じょ だよ~。 魔 ★ 女 ♪ 」
ジジ 「 いいえ、キキさま。 まちがいではございません・・・。 」
ジジ 「 不肖 このジジが・・・ マゾなのですから。 」
キキ 「 !? 」
ジジ 「 さあ、キキさま、そのムチで
この変態ネコを、思いきり叩いて下さいませッ!!! 」
キキ 「 え、うん。 よくわからないけど・・・ こう? 」
いま思えば・・・
その時、黒ねこジジの眼が鋭く光ったことに
私が 気付いていれば あんな事には・・・。
『 魔女見習いのキキ。 動物虐待の現行犯で、タイホするッ!!! 』
キキ 「 エッ!? わたしッ!?
あのっ! もっと逮捕されるべきヘンタイが ホラここに!! 」
ジジ 「 痛いよぉ~。 怖かったよぉ~。 」
キキ 「 !?
謀ったな、このクソねこ野郎~!!! 」
オレは、黒ねこのジジ。
キキという生意気な娘に コキ使われる毎日は 今日で終わりだ。
まったく、ガキの相手は疲れたぜぇ・・・。
さて。
もっとSッ気のある 新しいご主人様を探さないとな♡
ってコトで、ドMのオレを飼ってくれる ご主人さま(フレンドさま)を
今日も 熱烈募集中だぜ。
☆彡 お時間あったら、過去日誌もご一読プリーズ (^_-)-☆
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