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トキメキナース

カントコ

[カントコ]

キャラID
: LM586-013
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 戦士
レベル
: 136

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カントコの冒険日誌

2018-02-12 02:48:51.0 2018-02-12 02:54:46.0テーマ:フレンド募集

野獣 キュゥべえ

Q 『 ボクと契約して、魔法熟女になってよ! 』

日も落ちかけた夕暮れ刻、
いきなり私は、奇妙な生き物に声を掛けられた。

  『 ま、魔法じゅくじょ?? 斬新なジャンルですね・・・。 』

Q 『 うん。 今、市場のニーズは、年上なんだ。 』











Q 『 キミほどの資質を持った子と出会ったのは 初めてだよ。 』

  『 ふ、ふうん。。。 』

Q 『 キミなら、最強の魔法熟女になれるかもしれない。 』

  『 ちょ、ちょっと待って! 魔法熟女になったら、何ができるの? 』


Qべえは、私の質問にビクリと体を緊張させた後
静かに間合いを詰めて、私の耳元でボソリと囁いた。

















Q 『 ビデオに出演することが、出来るんだ。(ボソッ・・・) 』

  『 ん、びでお?
    ねえ、Qべえ? ビデオって、どんなビデオなの!? 』

Q 『 もし、魔法熟女に出演してくれるなら・・・。
    ボクはキミの願いを なんでもひとつ叶えてあげる。 』

  『 ちょっ! Qべえ、答えになってないよ!? 』

Q 『 君たちはいつもそうだね。
    事実をありのままに伝えると、決まって同じ反応をする。 』

  『 あやしいわ・・・。 わたし、魔法熟女になんか、ならないっ! 』











Q 『 この国では、そこそこ成長して熟練のテクニックを覚えた女性の事を
    熟女って呼ぶんだろう? 』

  『 きゅ、Qべえっ! 人の話を聞いて!! 』

Q 『 訳が分からないよ。 こんなに良い話は滅多にないのに!!! 』


逃げ出そうとした私を
Qべえが阻もうとした、その時!!!














警 『 そこまでだ!! この変態ヤロウッ!!! 』

Q 『 ぼ、ボクの名前はQべえ。
    ボクをタイホするのは、因果律そのものに対する反逆だ!! 』

警 『 ナニ言ってんだ、コイツ!
    どの角度から見ても ただのヘンタイじゃねえか!!! 』


魔法熟女シリーズで ひと山当てるボクの野望は
ここに潰えた。

そんなボクに 一つだけ真実を語らせてくれるならば
それは・・・結婚するなら、年上の女性の方が良いってコトだ。



     ☆彡 お時間あったら、過去日誌もご一読プリーズ (^_-)-☆
     ☆彡 娘が『 柳生 十兵衛 』を『 やじゅうぎゅうべえ 』と
        読み間違えたのが面白くって、こんな日誌を書いちゃいました
     ☆彡 今日から一週間、九州出張です!
     ☆彡 闇Qべえ(戦士)で酒場預けたので、借りて下さいね!
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