この街には、多くの家が建ち並んでいて。
夜になると、ポツリポツリと、その窓にやわらかいあかりが灯りはじめる。
ボクは、この街が創られた当初からの住人。
足りないものばかりで不便だった小さな町が
溢れるほどの楽しみに満ちた大きな町に成長するのを、ずっと見てきた。
でも、ボクが住まう区域は、街が膨張するにつれて町はずれの一画となり
あたりを見渡すと、夜になってもあかりが灯らない家が多くなっていた。
半分?
いや、今はもう、8割近くの家が、真っ暗なまま。
でも、暗いこの街並み。 ボクは嫌いじゃないんです。
ここで過ごす時間が短い自分が マイペースで生活するには丁度良いのかな?
寝る前にちょっとだけ過ごす短い時間が
ボクにとっては けっこう大切な憩いみたい。
日課くらいしか してないのですけどね。
ボクの周りの、暗いままの街並み。
たぶん、もうとっくに引退している人もいるのだと思う。
それは やっぱり 寂しい光景なのだけど・・・
でも、でもだよ?
もしその長く不在だった家が、何年かぶりに突然明るくなったら。
それは、とても・・・とても嬉しい事じゃないですか!
沈黙したままの家でも、ずっと待っていれば
そんな嬉しい奇跡が起こるかもしれない。
だからボクは、きっとこの先も
いつかあかりが灯ることを期待して
真っ暗な家をずっと眺め続けます。
少しお休みする時に
「暗い家を残したままにするのが申し訳ない」
って言う人もいるけどさ、それは無いと思うよ。
暗い家でも 存在してくれるだけで 近くにいる気がするから。
・最近またDQに戻ってきてくれた人
・インがランダムで時間帯がまず被らないけど
自分流でガツガツ楽しんじゃってる人
・たま~にしか来られないけど、ささやかに続けている人
・インしないけど、かきおきで通信が有ったり
日誌だけは見てくれている人(ありがたや・・・)
ボクの周りの住人さんは、なかなか会えない人が多いけど
「まだこの世界とつながってるな」って思えるサインを見つけたとき
とても嬉しい気持ちにさせてもらってます。
今週は、いよいよver.4.2のリリースです。
(まだver.4.1も終わってないのにな)
あの人や、あの人や、あの人とも・・・。
久しぶりに会えるかな?
なんて。
期待しながら
この町で、変わらない毎日を
ゆっくりと暮らしていきたいと思います。
☆ お時間あったら、過去日誌もご一読プリーズ (^_-)-☆
☆ 犬洗ったら、もっふもふになってメチャかわいいです!