純 「 おい、蛍。 あそこ・・・。 」
純が目で合図する方向を見ると、そこには小さな動物がひょこりと顔を出していた。
蛍 「 あ、あれは・・・、キタキャントク!? 」
純 「 し~。 静かにしないと逃げちゃうぞ。 」
蛍 「 うふふ、まだ赤ちゃんみたいね。 かわいい~。 」
蛍は おそるおそる、そのキタキャントクなる小動物に接触を試みた。
蛍 「 る~るるるるる・・・・ 」
蛍 「 な、なんか、威嚇されてない・・・? 」
純 「 ま、まずい! アイツ、親を呼ぶ気じゃッ!!! 」
キタキャントク
『 お父ぢゃああああぁぁぁぁんんん!!! 』
謎 の 咆 哮
【 キャントクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!! 】
蛍 「 ちょっ!? なんかキモいの走ってきた!? 」
純 「 オレたち、喰われるのかッ!? 」
父カントク 【 捕食ッ!!!!!! 】
蛍 「 ひぃっ!? 」
純 「 息子を喰った!? 」
蛍 「 待って、このパターンって・・・ 」
純 「 最終形態になって、パワーアップするヤツか!? 」
父キャントク( ※ フリ~ザっぽく )
「 んふふふ。 わたしをここまでコケにしたおバカさん達に・・・ 」
「 究極の姿を見せてあげましょう!!!! 」
純 「 いったい、どんなおぞましい変化をするつもりなんだ!? 」
純 「 フリ~ザじゃなくて、まさかのヒュ~ザ!? 」
蛍 「 殺される、ヒュ~ザのファンに殺されちゃうよおおおお!! 」
カソトク 「 オレが、殺されるだって? 」
蛍 「 ヒュ~ザ人気だから、真似はファンが許さないと思うの。 」
カソトク 「 マネだって? 冗談はYOSHIKIだぜ・・・。 」
純 「 え・・・? 」
カソトク 「 オレがマネしたんじゃなくて、アイツがオレ様をコピッたのさッ!!! 」
蛍 「 あり得ねえッ!!! 」
最終的に、スマートになっちゃうのは鳥山明的にゴールデンな展開なのだが
その後かソトクが 熱烈ヒュ~ザファンの群れによって袋叩きに遭ったことは
言わずもがなである・・・。
☆彡 お時間あったら過去日誌もご一読プリーズ (^_-)-☆
☆彡 ヒュ~ザをイジるのは、ある意味下ネタより危険ですよね
☆彡 いよいよ明日から平常運転。 気張っていきましょう!