彼女たち4名は、特戦隊と呼ばれる特殊部隊。
しかし今では 連戦連敗の落ちこぼれ部隊に成り下がってしまい・・・
ついに 作戦本部長に呼び出されてしまった。
「 負けてばかりの貴女たちに、確実に足りないモノがあるのをおわかり?」
「 足りないモノ・・・? 」
「 ふう。 やはり理解していませんでしたか。
・・・新しい隊長を任命します。 彼女を見て<強さ>を学ぶのです!」
「 はじめまして。
今日からアナタたちのリーダーになる ギニューです、夜露死苦ね。」
(( で、デカい・・・・。))
「 作戦本部長は、見て学べとおっしゃっていたけど。」
「 も、そしかして、私たちに足りないのって・・・ムネのコト!?」
そう。
彼女たちは、みんな、貧乳 だった。
巨漢のリクームに至っては、単なる筋肉としか思えなかった。
いや、女であるかすら怪しかった・・・。
【 貧乳特戦隊 】 なんて、陰口をたたかれる事もあった。
でも、小さいなりに、頑張って生きてきた。
「 あ、あの、ギニュー隊長!! 教えて下さい!!
どうすれば、そんな戦闘力の高いチチになるんですかッ!?」
「 盛ったのよ。 」
「 ・・・え?」
「 みなさんも、この戦闘服に着替えればわかるわ。 」
彼女たちは、不安ながらも支給された新しい戦闘服を着用した。
「 さあ、イクわよ! 」
「 5人そろってええええええええええ 」
「 ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ギニュー 特 ☆ 戦 ☆ 隊 ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 」
不思議なことに、大きく盛られたムネは
彼女たちに 勝利への自信を与えた。
それが、偽の乳であっても。
「 隊長、私たちに足りなかったモノが、いま ハッキリとわかりました!!」
「 もう、ちっぱい作なんて馬鹿にされなくていいのね!?」
「 そうよ、明日から私たちも 勝ち組よ!!!」
意気込みも新たに発足した ギニュー特戦隊。
しかし、戦果が上がるどころか、たった一人の戦士に惨敗を喫したという。
ダイナマイト☆ボディの本場、ランガーオ生まれの巨乳戦士に。。。
偽乳特戦隊だけに、ホンモノの乳には敵わなかったのだろう・・・。
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