オレは、自称 スゴ腕Drのカソトク。 オレに治せない病は無い。
例えば、そう。 乙女の悩みだって、イッパツで治しちゃうんだから。
「 今日は、どうされましたか? 」
「 は、はい。 なんだか最近、胸が苦しくって・・・。 」
Dr.カソトクは、彼女の胸に目をやった。
男心を揺さぶるような 腫れはなかった。
「 ふぅむ。 その症状は、いつから? 」
「 えと、新学期になってからだから、1か月前かなぁ? 」
「 きっかけに心当たりは? 」
「 学年が変わって、その、、、ある人と違うクラスになってしまって・・・。 」
Dr.カソトクは、恥じらう彼女の表情に、何か気付いたようだった。
「 その人、とは、男の子かな? 」
彼女は顔を真っ赤にしながら、コクリと頷いた。
「 ふふ、キミ。 それは病気じゃなくって、むしろ健康な証とも言えるな。 」
「 け、健康って!? こんなに苦しいのに・・・。 」
「 診断しよう。 キミの症状は・・・ 」
「 恋の病だッ!!!!! 」
「 じゃあ、先生っ! これが恋だとしたら
どうすれば この苦しみから解放されるんですか!? 」
「 なぁ~に、お注射すれば、治るよ。 」
「 ちゅ、注射って・・・。 そんなコトしたら、
先生こんどは日誌削除どころか 垢BANGされちゃうよっ!? 」
「 キミがどんなアブナいお注射を想像してるのか知らんが、
医者がお注射をするのに、どんな罪があるというのだい? ん~? 」
「 ・・・・・わかりました。 」
少女は、少し怯えた表情で目をつむり
ブラウスの袖をまくって、腕を差し出した。
「 ちがう、ちがう。 まくるのは袖じゃなくって 」
「 そのスカートの裾をだね・・・・ 」
『 そこまでだッ! この変態ヤロウ!!! 』
『 いや、オレはただ、お注射(極太)を・・・。 』
あと一歩のところで、無資格のスゴ腕Dr.カソトクの野望は潰えた。
ここまでしてお注射したかったカソトクが、ポリスメンには少し哀れにさえ思えた。
しかし。
男性医師がナースの格好をしている時点で オカシイと思わなかった彼女も
ちょとウカツだったと 言わざるを得ない。
☆彡 お時間あったら、過去日誌もご一読プリーズ (^_-)-☆
☆彡 秋風に吹かれると、そろそろmyナース服を新調したい気分になりますね。
☆彡 ちなみにカソトクは注射で貧血を起こすので、横になって採血する派です!
☆ ☆ ☆ 小ネタ 『 カソトクの誕生日 』 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
その日の朝。珍しくハニ~様から『 ケーキ食べたい? 』と聞かれました。
かつてない展開に、少し照れながら『 うん。もらえるなら・・・ 』って答えました。
でも、結局ケーキはおろか、イベントっぽいディナーすら出ませんでした。
☆ ☆ ☆ 日 誌 協 力 の お 願 い ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
最近頼りっぱなしでスミマセン。 またまたお願いします!
協力してあげてもいいよ!という方。 コメかあしあとに伝言板によろしくです!
【日時】11月3日(土) 23:00~ 1時間程度
【 条件 】
① 恥ずかしい事が大丈夫な方 ※今回は相当・・
② 日誌に載ってもOKな方
③ 日誌が削除されても怒らない方
④ 連絡の都合上、フレさんになって頂ける方
※撮影終わったら解除でOKです
【募集人材】
1.人間男 3名
必要しぐさ: 空気イス 土下座(orおちこむ) ネタ「爆発」 ゴールデン おそなえ
※人間男共通衣装:怪盗の仮面 ゴシックフリル ホーリーブーツ
2.オガ子 3名
必要しぐさ: 空気イス 波止場ポーズ くやしがる ひざまずく ちょうはつ
モチつき「つき手」
※オガ子ドレスコード:ボンテージ 下装備スカート不可 他自由