オレはカソトク・スカイウォーカー。
辺境の小惑星で受けている、マスター・ヨーダの修行により
オレのフォースは、遂に実戦の域に到達しようとしていた。
「 強いフォースじゃ・・・。
カソトク。 おまえの才能は、ワシどころか
オマエの父をも超えるやもしれぬな・・・。」
「 お、オレの、父さん? 」
「 うむ。1000年に一人の才を持つ、強きジェダイじゃった。 」
「 オレが生まれる前に亡くなったとしか聞いていなかった・・・。 」
ヨーダの話によると、
カソトクの父 〇〇キン・スカイウォーカーのフォースは
強大でありながらコントロールも完ぺきだったという。
「 そういえば、そうじゃの。
ヤツは フォースでブラのホックを外す修行を行なっていたゾな。」
「 なッ!? 男としは片手でスムーズに外せる事がステータスなのに。
その悦を捨ててまで、父さんはフォースを・・・。」
「 うム。 じゃがその修行ゆえに、ヤツはダークサイドへ堕ちた。 」
「 ダークサイド・・・? 」
ヨーダは遠い星空へ記憶を映すように天を仰いだ。
『 最高のバストとは、カタチの良いA60だ 』
こう言い残し、父はヨーダの前から姿を消したという。
「 まあ、良い。
カソトクよ、修行の旅に出て、フォースに磨きをかけるのじゃ。」
「 父さんがブラで修行したなら、
オレはパンツで勝負するのみッ!! 」
カソトクは
好みの女の子を見付けては フォースを使ってスカートをめくるという
過酷な修行を開始した。
「 ふおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・ 」
カソトクはスカートに
いや、その先にある おパンツに
いやいや、そのまた先にある大好きなお尻に 意識を集中した
「 フォースよ! 我が前に、至福の桃の降臨をッ!! 」
「 あのそれ、フォースじゃなくって
フォーカスだよね? 」
オレは、レンダーシアの迷惑防止条例違反により現行犯逮捕されることになった。
「 キミの父さんも、先に牢獄で待ってるぜ。 」
「 えっ? ダークサイドって、そっちのコトだったの!? 」
あの親にして、この子あり。
スカイウォーカーに流れる血の因果を
オレは最悪のカタチで知ることになった。
しかしいずれ この親子ふたりは
バステト帝国 と オシリス共和国の永い戦争に
巻き込まれることになるのだった。
TO BE CONTINUED
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