わたしが初めて好きになった人。
それは、わたしの高校の先生です。
ルビーの指環とか歌っちゃいそうな雰囲気で
ポーカーフェイスのセンセイは 冷たい人と思われているけど
わたしは、センセイの教育への情熱に気付いているの。
なぜ、わかるかって?
それは、センセイのパンツが赤いから。
そう、情熱の赤だから。
授業中に、チラチラ視界に入る赤パン。
ダンディズムとチラリズムの 素敵なハーモニーを奏でているようだわ。
普通の男のひとって、情熱は内に秘めるものだって聞いたけど
センセイは、常時まる出し。
アズナブルよりも、キケンな匂いがするわ・・・。
大好きなセンセイに、少しでも近付きたい。
同じ景色を見て 同じ空気を吸って
にゃんにゃんゴロゴロな 仲になりたい・・・
やるべきコトはひとつだって、わかっているわ。
でも・・・。
・・・・・。
神さま。
わたしに、少しだけ勇気をください。
そして、わたしは赤パン族になる決心をしたの。
赤パン禁止の校則を破ってでも・・・。
わたし、センセイと同じ、赤いパンツをはいて生きていくの。
いつか・・・ カソトク先生の、お嫁さんになれるかなぁ?
センセイの赤いパンツを洗うのが、わたしの夢。
夏の日差しを浴びて物干しに並ぶ、お揃いの赤いパンツ。
ああ、幸せって、こんなカタチをしているのね。
わたし、決めた。
明日、センセイに告白するって!
パンツの神様(赤)は、きっとこの想いを届けてくれるわ。
翌日。
赤パンをはいて登校したわたしを待っていたのは。
な、ナース姿の、センセイでした。
「 なにコイツ? ただのヘンタイだったのか。」
・・・なんて、思わないわ。
センセイの、多様なフェティシズム、ますます好きになっちゃいました♡
そうね、きっと。
あの白衣のスカートの下のパンツも、赤に違いないし。
ちょっと見えづらくなっちゃったけどね☆
☆彡 お時間あったら、過去日誌もご一読プリーズ ('ω')ノ
☆彡 カソトク、なんと10連Qなのですっ!!!
☆彡 休止中のフレさん、インしてくれるかな?って期待してます!