へい、いいんちょです。
ちょっと思ったんですが。
今回のver7の結末って、11への批判に対するアンサーなのでは?
11では、過去に戻って悲劇を未然に防ぐような展開になるらしいけど、
それに対して
絆ガーとか、成長ガーとか、これまでの思い出をなかったことにするなんて酷い!
みたいな批判が多かったそうで。
その批判に対するアンサーが今回のオチなのでは?
ほら、おまえ等の望み通り、悲劇は悲劇のままにしてやったぞ。これがみたかったんだろ?ってね。
それはさておき、ver8はパラレルワールドが舞台だと予想されているようです。
そっちからのアプローチで考えると、ver8に繋げる為にアストルティアコピーの創生が必要だったってことなんじゃないだろうか。
要はver7のラストの裏で、色んな時代の断面のアストルティアコピーが実は誕生していて、独自の歴史を築いているとか?
または、それらが同じ時間軸に平行して創生されたとか?
SFものだと、時間遡行して過去を変えることで分岐が発生するのが定番だけど、過去への干渉は既に何度もやらかしてるしな。そもそも主人公が過去人だし。
なわけで世界線分岐のトリガーとして、アストルティアコピーの創生という行為が必要だったのかもしれない。
しかし、そうなってくると面倒そうなのはポルテの扱いよな。
ポルテはアストルティアそのものな訳だから、アストルティアがパラレルになった場合ポルテは、分裂するか矛盾する記憶を持つかのどちらかになると思うんだけど、ver8でポルテはあまりクローズアップされてなさそうだし、分裂のほうなのかな。
しかし、ルティアナ様よ。
天星郷のジェネリック天使たち
魔界問題
ナドラガ
ポルテの元になった創失の呪い達
いろいろだいぶ厄介なもんを残してくれてるよなぁ
実はまだ隠してる厄介さんがいるんじゃないかい?