
それは、未開を求めて放浪する道である。
どんな時であっても、我々は挑み続けなければならない。
我々は、いつまで冒険者たることができるのであろうか…?
否、たることができるかどうかではない。
我々自身が、冒険者への道を歩んでいく勇気と決意が求められているのである。
今、ここに新しい道は拓かれた。我々は、それをただ征くだけだ。
冒険とは、記録を通じて、他者に体験を伝承する情熱と憧れに満ちた挑戦の旅である。
ならば、私はここに書き続けよう。
私の体験や経験の一部を記すことが、だれかの冒険心の燈火になることを願って…。
なぜ、冒険をするのか、そして、その道にこだわるのか…?
新たな問いが、私を出迎える…
答えはきっと、この広い世界のどこかにあるはずだ。
だから、私は、旅を続ける…
この旅は、ただ真相にたどり着くことが終着点ではない。
育んできた光を消さないことこそ、私がこの世界に生きる道である。
(20260101 守護隊長スバライド 「~Road to WANDERER~」より)