長かった異世界ゼニアスの物語もついに終幕、はたして物語の結末は・・・、
ということでアップデートされたDQ10version7.6での最後の冒険に行ってまいりました。
今回のメインストーリーは長かった、ホントに長かったように感じましたし、そして楽しかった。今回のversion7は今までのversion1~version6での物語の集大成ともいうべき内容で、これまでに主人公の冒険で旅をした場所で出会ったキャラたちや、成し遂げたことなどがストーリーに詰め込まれていてまさにDQ10という作品のひとつの終わりであり、ドラクエシリーズとしても王道な内容でした。
あと、

今回のラスボスは個人的にversion1でのラスボス戦での戦闘ステージを思い出す内容で最後の戦いとしてもアツくなれました。
そしてアストルティアとゼニアスの危機に立ち向かう物語が終わり、また新しい物語が始まる…
一体今度の舞台はどんな場所で人物たちと出会うストーリーになるんでしょうか?来年に実装されるという0version8が待ち遠しい!
↓ネタバレ注意
追記1
詳しくは書きませんが今回何気にショックだったことがあったんですが、それが

このアンルシアの一件……
うん、なんというか最後は大団円で終わったからいいけどアレはものすごく心がえぐられる内容だった
DQシリーズの中でも結構ひどいほうに入ると思う
追記2
わたしが今回のversion7でいちばん印象に残ったというか、好きな人物は

ネーしゃま、こと女神ゼネシアこの人です。
性格や作中でのやらかしはまったく擁護できないけどキャラクターとしては魅力的ではあったと思う、
初登場時の優しい女神様からの後半のはっちゃけぶりは凄まじかった、とくに父のグランゼニスとのやりとりの最中の「カンッカンッ」からの某世紀末漫画の「兄よりすぐれた弟なぞ存在しねぇ!!」を思い起こさせるムーブは個人的にこの人の内面が一番出てて好きなシーンです。
そして最後に迎えた結末を込みで今回のversion7で一番わたしの心に残ったキャラクターはこの女神ゼネシアです。