バージョン3のネタバレを含みます!
なんだかんだと頭に残るのはバージョン3なのでした
シンイがクロウズの姿で泣いてくれたし……
お姉ちゃんが一生懸命弟を死なせまいと行動していたの尊いし……
エステラは激烈に可愛いし……
神の器たちによるファンサが素晴らしかったし……
それにシンイが美しくも泣いてくれたし?!?!
バージョン3ラスボス、ナドラガ神ですが、行動に矛盾があります
種族神の長兄である彼ですが、母ルティアナの愛を一身に受けたかったんだもん!ってわけですよね?
妹、弟たちを最初は兄として導いたりしていたんだろうけれども、グランゼニスとかいう末弟がママに構われまくっているのを見てジェラってしまった……と
そしてうちの子(竜族)が最強なんじゃい! いちばん賢いの! だからお前たち下の子の眷属はうちの子に従っていたらいいの!!!! と勝手な理論を展開して戦争開始、
1VS1なら兄だし勝ったかもしれませんが一度に6種族に喧嘩を売ったら……そりゃ兄でも同格の種族神を6柱相手にしたら劣勢でしょそりゃそうだ
そこで大いなる闇の根源=ジャゴヌバからパワーを得てデブソーンのように膨張し、反撃を仕掛けるも末弟グランゼニスが兄と姉のパワーを受けて最強になって返り討ちにされた、と
行動に矛盾があります……
母ルティアナが好きなのに、ほぼ母のカタキと言ってもいいジャゴヌバから力を貰うのか?
なんで?
知らないわけはないです 壁画かなんかでジャコヌバ+邪神たちと戦っている姿、ナドラガは味方側だった(なんなら先頭でお兄ちゃんしている)
力を尽くして戦っただろうに、愛する母が相打ちのような形で封印した憎い相手だろうに、力を貰うのか?
矛盾なんですが、おそらくゲーム内で提示されている答えとしては「魔祖たちの末路」です
アルトルティアの味方側だった、ジャゴヌバとの戦いで最前線にいた人たち……魔瘴にやられ、魔族となり、ルティアナに切り離された人たち。
少しずつ狂い、おかしくなっていったひとたち。
ジャゴヌバはやばい粉(魔瘴)を出す上に洗脳まで上手い 神をも洗脳できるんでしょうね
あわれマザコンは逆手取られてしまったのでした……
それから矛盾じゃないけど疑問だったこと……
エステラというナドラガの神の器が生まれるのをずっと待っていた、みたいな発言がありました
あれってオストロフ視点の話なので、神の器って生まれてない瞬間がないと思うので(だってジャコヌバみたいなのがポップするような非常事態が起きた時にどうするのって話で、常に誰かが神の器なんだと思います)
炎の領界に神の器が生まれるのを待っていた、という意味ですよねきっと
グランゼニスの神の器はアンルシア、その理論だときっと過去の器は歴代勇者か盟友か……
神の器が不慮の事故で死んでしまったら適性が高い人が繰り上がるのか、それともその時点で生まれた赤ん坊を器にしちゃうのか すんごいその辺気になります!
というかオストロフは待望の神の器なのにエステラのこと雑に扱いすぎだと思うの 後半ボロボロじゃないですか
もちろん愛している! が故に もちろん信じている! し、うちの子(竜族)最強! なので負けるわけない死ぬわけない、苦難をちゃんと乗り越えられる強い子なんだぞ~!!!! だから大丈夫、だからパパ蘇らせてね娘よ
ってコト?!
なんてことを考えながら仕事をしていました
私の心はナドラガンドに囚われている
だってほらクロウズの涙も見れたし