ネタバレ控えめ!
バージョン5の亡霊が書いたのか?!?!?!?!
どこまでも魔界の匂いのする最高の小説でした
1話目の終盤でのアハ体験、
早口オタクアスバルの大量摂取、
お辛いアンルシアの視点では、本編でこの後どうなるか知っているので ウフフ…… となりました
というか例のあのバージョン5でアンルシアたちと戦うムービー、いつもアンルシアの心境を思って「味」を感じていましたが、
シンイの方も噛めば噛むほど味がするなあ
絶望したんですか?!?! もしかして?!?! 大好きな幼なじみの顔を見てもしかして嬉しいとか安堵より先に絶望したんじゃなかろうか?!?!?!?!ウヒョオ!!!! ってなります
だってアスバルが「キミって勇者の盟友だったの?! 最高だよぉ!!」して空気読まないクソハイテンションになってる横でシンイはお通夜でしたもんね?!?!?!
自己嫌悪とかあったんじゃないですか?!?!?!?! もしかしてさぁ?!?! オホホ!!!!!
シンイからは無限の味がします
ストーリー進行する度に執拗に話しかける幼なじみでごめんねシンイ 君のリアクションを一生待ってる
さぁ、頭協調の女神の子としてここから一緒に頑張るぞい!してなんとかできたと私たちは知っているので、さらにここからしか取れない出汁を感じます
バージョン5は神だったな……
ところで小説集じゃなくてバージョン5補完小説集弐した方がいいくらいバージョン5の話しかしてねぇでありました
バージョン4バージョンも待ってます