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森の人

ウルムド

[ウルムド]

キャラID
: KE342-018
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: 魔剣士
レベル
: 138

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

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ウルムドの冒険日誌

2026-02-21 12:36:01.0 2026-02-21 12:50:48.0テーマ:写真活動

アスコン裏話も書きたくて

朝っぱらからタイムラインお騒がせして申し訳ありません…。
(でも↑の可愛いプク様を見たらきっと許してもらえると思って、トップ写真に選んだんだ。)

アスコンプリンセスについて、個人的な内容ですが続けて書いておきたいことがありまして。
少し長くなりますが、お時間あるときに読んでもらえたら嬉しいです。

ここ数日はオープンハウスやX(エックス)でも、アスコンセット公開のお知らせが続いていますよね。
そこで、今回出すきっかけをくださったコロンさんをお誘いして、見られることなら絶対に行きたいと思っていた【うみうさぎ】さんの作品セットの見学へ行かせていただきました…! 圧巻、別次元の一言でした。
うみさんのセットを見ていたら、自分のはなんて簡素なんだろう…と。

凝ったセットを作れば良い作品というわけではない。でも感じたのは、この方ほどの熱量や、センスが私にはあるだろうか?と…。

うみさんのセットは、家具やドラクエ10への愛に溢れていて、そこにいると幸せな気持ちに包まれます。
作品自体も文学的で、上品で、尊い。
これほどまで伝説を生み出し続ける「みんなのおひめさま」を、私は知りません。



ご報告日誌を書こうとしたときに最初に思ったのは、「選ばれなかった」と感じている誰かを、苦しませたくない、ということでした。

決勝に進めたからといって、誰かより優れているとか、誰かが劣っているとか、そういう話では決してないと思っています。

きっとコンテストには、その年ごとの方向性がある。プロモーションとしての役割も担っているはず。
楽しげで、憧れがあって、看板になり得るもの。

でも、それに合わなかったからといって、
その作品の価値が下がるわけではない。

選ばれなくても、自分のお気に入りはずっとお気に入りでいい。

実は、私にとって今でも大切な作品があります。
2022年にエントリーした一枚です。 中の人をテーマに。
画面の外でも笑っている、そんなイメージで作った上下のシネマフレーム風の演出。
かきわり+背景スクリーン+シルエット記号の四角の組み合わせです。

稚拙かもしれないけれど、自分で見つけた表現でした。
この年の自分テーマのリベンジを、今回の作品に込めています。
もしかしたら、どこかでは既に誰かが辿っていた表現かもしれません。
それでも、私にとっては確かに「見つけた」と思えた瞬間でした。

特別豪華なセットではありません。
キラキラも極力抑え、削ぎ落としている。
足りないと思われるか、引き算と思われるか。
そもそもオガ男でプリンセスに挑むこと自体が間違っていないか?
正解が分からなくて、エントリーしてからも落ち着かなかったです。 こだわったのは、とにかく構図。
画面に物理的に糸で三分割線を引き(これも以前にやっていた方法)、そこをガイドに撮影していました。なんともアナログ!

X界隈で有名なメイアさんが、構図について、いかに大切かと強調なさっていたのを見て、信じるしかないと思いました。

私にはそれしかできないんだと。

うみさんのセットを見て、やっぱりこういうのは無理だなぁ、と力不足を感じた。
でも、決勝にすすめたから。
私なりにはやれたのだと思いたいです。

夢のようで、本当はまだ実感がなかったりするのですけども。



ちなみに完成作品は、威厳や格を大事にしましたが、撮影時点では可愛らしさに全振り予定でした。
ボツ案↓ 【はなたばにしのばせたおとめごころ】

見た目は屈強なオーガ。
憧れたのは、凛々しい戦士の姿でした。
その背中を追いかけて冒険するうち、逞しいフレ様に囲まれ、ふとお姫様気分になることも。
星降る夜の花束――そんなロマンに、胸がきゅんと高鳴る。
ドレスも筋肉も、ぜんぶ“好き”のかたち。
ウル子にとって、このアストルティアは何よりの宝物です。

───────

これはこれで、ウル子らしさがある気がして、お気に入りなのです。
ひらがなかわいい。

でも完成写真の強気な視線に惹かれて、路線変更。
芯の強さ、屈強な体。
この見た目だからこそ描ける姫に挑戦したかった。
「え?」と感じてもらえたら、それで報われます。

三騎士のドレアはガートラントの兵士寄せです。
フォレストは自分のデフォルトカラーでもあり。
使いたかった色を入れることができました。



アスコンではどうしても謎技術に目を奪われがちですが、
きっと一番大事なのは「何を伝えたいのか」。
技術は、手段。
言葉は、込めた想いをそっと支える補助線。
私には、それを信じるしか方法がありませんでした。同じように挑む方にも、かすかにでも届いてくれたなら。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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