
冒険者の皆さま、あけましておめでとうございます!
いつも『ドラゴンクエストX オンライン』をお楽しみいただきありがとうございます。
『ドラゴンクエストX オンライン』主要スタッフより、2026年のごあいさつをお届けします。

新年あけましておめでとうございます。
月日の経つのはとても早く『ドラゴンクエストX オンライン』もついに2025年8月に14年目に突入しました。
毎年同じようなことを言っていますが、これほどまで長く続けられているのは、ずっと遊んでくれているプレイヤーの皆さん、そしていつも情熱的にこの世界を維持してくれている開発、運営の皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!
昨年は、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』も発売することが出来、40年前の作品のリメイクにもかかわらず、とても多くの人にプレイしてもらい、こんな嬉しいことはありませんでした。
さらに昨年は、ゲームクリエーターとして初の『旭日小綬章』という栄誉ある勲章を、なんと天皇陛下から頂きました。ゲームはいろいろ世間から叩かれた時代もありましたが、長い年月を経て、こうして文化として認められたことに感無量です。
持続は力です。『ドラゴンクエストX オンライン』もさらに続いていくと思います。
長くプレイしてくれている皆さんには、どんな変化があったでしょうか?
皆さんにとって、本年が幸ある1年でありますように。
これからも、「ドラゴンクエスト」シリーズをよろしくお願いしますね!
「ドラゴンクエスト」シリーズ ゲームデザイナー 堀井 雄二

あけましておめでとうございます!
バージョン7の物語が完結してホッとしています。どのバージョンでもそうなのですが、ラストシーンに向かってすべてのスタッフが情熱とエネルギーを注ぎ込みます。ボイスキャストのみなさまには力のこもった演技をしていただき、素晴らしい物語に仕上がったと感謝しています。おかげさまでバージョン7の最終章は、多くの人々の愛情を受けて世に送り出すことができました。
ここまで一緒に遊んでくれている冒険者のみなさんに心から感謝します。まだそこまでたどり着いていない方も、引き続きアストルティアでの冒険を楽しんでください。
長い旅の一つの終着点にたどり着いて少しさみしくもあるのですが、開発スタッフの一人としてここまで来られたことをうれしく思います。
ギリギリまで忙しい日々が続いたので、お正月は家でゆっくり休んで全回復します。
新年から本腰を入れてバージョン8のリリースに向けた準備を進めます。予告編をご覧になった方も、まだ見ていない方もどんな物語が始まるのか楽しみにしてくださいね。
それまでは、お正月恒例になってきた「大富豪決定戦」、「新コインボス:破壊神フォロボス」、「バトルロード協力バトルチャレンジ」、そしてバージョン7最後の大型アップデートとなる「バージョン7.6後期」へと続いていきます。バージョン8がリリースされるその日まで、果ての大地ゼニアスとアストルティアでの冒険を楽しんでください。
さらに今年はいままでにない、まったく新しいことにも挑戦します。わからないことばかりで手探りの日々ですが、面白いものが実現でると信じています。
冒険者のみなさんに詳しくお話できるその日までもう少しだけお待ちください。
これからもあたたかい「おうえん」をよろしくお願いします。
冒険者のみなさんにとって、本年が素晴らしい年でありますように!
『ドラゴンクエストX オンライン』 ショーランナー 安西 崇

冒険者の皆様、新年あけましておめでとうございます!
いきなり恐縮ですが、このご挨拶を書くにあたり、
昨年の自分のコメントを見直しておりました。
抜粋で、
「冒険者の皆様に楽しんでアストルティアで冒険・生活できるように
様々な計画を実行していきます!」
という部分がございまして、当時は「グランゼドーラ劇場」のことを考えながら
キーボードを叩いていた自分を思い出しました(笑)。
多くの関係者の方々にご協力いただき、無事にお届けできたことをとても嬉しく思います。
そして今年は、何より『ドラゴンクエスト』40周年!という節目の年。
…というタイミングでバージョン8の発売が控えておりますし、
春祭りで皆さまにお会いできるのが今からとても楽しみです!
今年も引き続き "様々な計画" でアストルティアでの冒険や生活の熱量を
高めていけるよう頑張ってまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最後に、乾燥する季節が続きますので、
皆様も体調に気を付けて日々健康にお過ごしくださいね。
『ドラゴンクエストX オンライン』 開発プロデューサー 小薗 和也

あけましておめでとうございます!
早速、昨年の話になってしまうのですが、12月の超DQXTVにて「バージョン8」の情報や、「春祭り」の開催を発表いたしました。
その準備でバタバタしながらも、今年はこれまでにない新機軸の企画も進行中です。
きっと他のメンバーもコメントしてるんじゃないかと思うのですが、それくらいチーム全体で「早くお届けしたい!」とウズウズしている取り組みだったりします。
14周年を迎える今年もこれまでと同様にいや、むしろパワーアップした『ドラゴンクエストX オンライン』をご覧いただきたいと思います。
2026年も一緒にアストルティアで冒険しましょう!
また、私事を少しお話しすると、年末に風邪をひいてしまいました……。
「新人さんいらっしゃい」を欠席してしまったり、「超DQXTV」でもちょっと調子が悪い様子をお見せしてしまい、ご心配をおかけしました。
(暖かいコメントをいただいた方、ありがとうございました)
やはり、何をおいても健康が一番ですね。
みなさまも体調管理にはご留意ください。
お正月は家族でゆっくり過ごしつつ、手を付けられていなかった
「HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』」でリフレッシュし、また一年全力で頑張ります!
今年もよろしくお願いします。
『ドラゴンクエストX オンライン』 運営プロデューサー 秋保 広毅

新年、あけまして、おめでとうございます。
12月にリリースされたバージョン7.6[前期]ですが、皆様楽しんで頂けているでしょうか!
思い返せば、バージョン6.4頃に小澤さんからチーフプランナーの大役を引継ぎ、
バージョン7は、チーフプランナーとして、一つのシナリオを最初から最後まで送り届けた
初の作品となります。
遊びやすさの改善をメインとしつつ、また記憶に残るコンテンツを意識して
バージョン7の期間は走ってきました。
そして、昨年のDQXTVでバージョン8のリリース予定日が告知されましたが、
今は、そちらのリリースに向けて、しっかりと良いものがお届けできるように
作りこんでいる最中です。
また、バージョン8では、さらなるエキサイティングな仕掛けにできないか、
ショーランナーの安西さんを筆頭として、いろんなスタッフと議論しながら、
具体化に向けて、お話を進めております。
こちらもご期待ください!
本年も、どうぞ『ドラゴンクエストX オンライン』を、よろしくお願いします。
『ドラゴンクエストX オンライン』 チーフプランナー 廣瀬 臣晃