これは…私が小学5年生頃の話なのですが…学校が終わって1学年下の友達…仮にAとします
その友達と一緒に下校していたんです
私「このあと何か用事でもあるん?」
A「んー、特にないかな…でも宿題しなきゃだ…あと、犬の散歩と、塾があるよ」
私「ちょっと待て、普通に用事あるやないかっ」
A「…用事だらけやった…」
そんな会話をしながら歩いていると、あっという間にAの家の近くに着き、私達はそこで、また明日な!と言い別れ、そのまま帰宅する為にまた歩き始めました私(帰ったらFF4の銀のリンゴ集め再開するか…アラームも何個あっても足りないけど…)
と考えつつ自宅に着いた私は、手を洗い、うがいをし、カバンと教科書を片付け
私「よし、やるか!」
と気合をいれ、FF4のカセットをさし、スーファミの電源をオン…
すると、データがどこにもなかったのです…
私「あー、また消えたのか…仕方ないし今度はミストドラゴンに合う前に99にでもするか」
今思い出しても、とても…とても一言では言えないくらい恐ろしい思考回路をしていたと思います…