2024/07/04
日誌を書いた!
106【ゆうはん。】「……ゴクリ」「……ん? おい、まさかお前」「どうしよう、お兄ちゃん。鬼ショt……」「おい、それ以上はヤメテおけッ!」【まおぼく】
第6章 その6 集落の奥に細道がある。 抜けると広場になっていて中央に土で盛られた高台があった。季節の折り目の祭事に使用される程度の...
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2024/05/31
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105【ゆうはん。】「しかし、バケモノですか。恐ろしいですねぇ。それでは若さま、気を取り直して先を急ぎますか」「ねぇ、ねぇや。この辺りってまだウチの国内だよね?」「……ぎくッ!」【まおぼく】
第6章 その5 王子と女騎士は集落を訪れた。 簡素な住居が並ぶ小さな村だった。 「誰も、いないのでしょうか?」 不思議に思う女騎士...
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2024/05/30
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104【ゆうはん。】「ではなんとお呼びすれば?」「だから好きにしていいって」「んー、じゃ、若様ってのはどう? お兄ちゃん」「なんでお前が決めるんだ?」【まおぼく】
第6章 その4 「ねぇや、アレ。なんだろ、村かな」 「こんなところに人里が?」 王子と女騎士、ふたりの視線の先には集落があった。 山...
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2024/05/29
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103【ゆうはん。】 「そっちはダメ。先に〇〇へ行くのよ! とか仲間に言われて止められるのって、なぁんか冷めるよねぇ、お兄ちゃん」「だよな、まずは行ってみたいよな、全滅してもいいからさ」【まおぼく】
第6章 その3 前回までのあらすじ。 とある王子と女騎士、ふたりはお城を飛び出したのでした。 はてさて――。 城から随分と離れ...
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2024/05/07
日誌を書いた!4
2024/05/05
日誌を書いた!
102【ゆうはん。】「うぅぅ……なぁ、アイツなんで来なかったと思う?」「はっ、やはり支度品の中身がショボかったからでは? 初級の剣一本だけって、ねぇ」「うをおおおん……」※三時間半経過 【まおぼく】
第6章 その2 引き続き、お城の見張り塔にて。 王子が遠くを見てはしゃいでいる。 「ねぇねぇ向こうの海が光ってるんだ!」 それに対し...
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2024/05/05
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101【ゆうはん。】 勇者と魔王が、はんぶんこ 【まおぼく】
第6章 その1 とある小国。 王の間にひとりの兵士が飛び込んで来た。 「陛下! 大変です! かの古代遺跡を調査中、内部より邪悪なる者...
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2024/03/23
日誌を書いた!1
【アスコン男子】 新バージョン? そんなことよりアスコンだ! 【100選結果】
みなさまこんばんは!
ノの付く魚です!
なんとアスコン2024年男子100選に、
ぼくのサブのプクが残ってしまいましたー!
※同アカサブ...
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2024/02/29
日誌を書いた!3
2024/02/23
日誌を書いた!4
2024/01/17
日誌を書いた!
100【ゆうはん。】 ハロー、アイ・ラヴ・ユー 【まおぼく】
第5章 その28 「ドラゴンがね、教えてくれたんだ。この大陸は、仮想大陸なんだって。 鈍色の仮面を着けた、檻の管理者と呼ばれる奴らが支配...
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2024/01/15
日誌を書いた!
第5章 その27 「足りぬ……魔力が……」 声に振り向くと、仮面の大男がそこにいた。 「そうだ……魔力なら……あそこにあるではないか……...
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2024/01/15
日誌を書いた!
第5章 その26 「どうした、もう終わりか?」 鈍色の仮面を着けた大男が不敵に笑っていた。 対する勇者の彼は片膝立ちだったけど、 「…...
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2024/01/11
日誌を書いた!
仮面の大男と勇者の彼は大広間の中央で激しく攻防を懲り広げている。 第5章 その25 「――小娘よ。こちらへ来い」 ドラゴンの声は、あ...
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2024/01/09
日誌を書いた!
ゆうはん。96「まぁ、そんなことはどちらでもいいでしょう」「訊いておいてそれかよ!」「って、みんな思ったよね」「うんうん!」【まおぼく】
巨竜の石像を抱き締め、ひとり号泣を始めた彼。 「……お、俺は、ずっとひとりで……、だ、誰にも分かって、もらえなくて、うっうっうっ、ぅえええぇ...
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