目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

トピックス

mixiチェック

2014年不正行為者対応まとめ (2015/1/21)



みなさん、こんにちは。
「ドラゴンクエストX」プロデューサーの齊藤です。
日頃より、RMT・詐欺行為などのご報告をいただきありがとうございます。


開発・運営チームでは日々不正行為への対応を行っていますが、
今回は2014年の対応の成果をご報告するとともに、
どのような対応を行ってきたかをお話しできる範囲でお伝えしたいと思います。


 RMT行為 2014年対処結果

まずはRMT関連の対処数からです。
1年を通して対処を継続していることもあり、かなりインパクトが大きい数字になります。

懲戒処分アカウント数と凍結ゴールド (RMT販売側)

[懲戒処分アカウント]  60,836 アカウント
[凍結ゴールド総額]  約 206 億 ゴールド

[対処内容]  「ドラゴンクエストX」の永久利用停止、不正に獲得したゴールドやアイテムの凍結

※ 2014年1月~2014年12月の対応数です。

懲戒処分アカウント数と没収ゴールド (RMT購入側)

[懲戒処分アカウント]  1,653 アカウント
[凍結ゴールド総額]  約 58 億 ゴールド

[対処内容]  「ドラゴンクエストX」の永久利用停止、一時利用停止
           不正に獲得したゴールドやアイテムの凍結

※ 2014年1月~2014年12月の対応数です。

不在プレイ行為(自動狩り・BOT)の懲戒処分アカウント数

[懲戒処分アカウント]  925 アカウント

[対処内容]  「ドラゴンクエストX」の永久利用停止、一時利用停止

※ 2014年11月~2014年12月に公開した対応数です。


うお、、、合計6万以上なのか。。。

あっと、失礼しました。テクニカルディレクターの青山です。
改めて合計してみると衝撃的な数ですね。

昨年2014年は、2013年から開始した自動隔離システムにRMT業者が対策をし始めたので、それに更に対抗する手段を投入してきた一年でした。業者の対策というのは、例えば、(実際には違いますが)24時間以上連続プレイしていると自動隔離されやすくなる、という仕組みが入っていたとすると、業者は連続プレイを24時間未満でやめるようになる、といったものです。それに対して私たちも、冒険者の皆さまからいただいた通報などからRMT業者の最新動向を分析し、更なる対抗策を順次投入してきました。これは今も続いています。いわゆる「イタチごっこ」の状態ですが、もちろん完全駆逐するまでやり続ける覚悟です。

ここで、この6万という数について少し補足しますね。
先日DQXTVの中で、ハプニングがあって思わず24時間以上連続活動している怪しいキャラクターが2000から2500くらいいるとだけ話してしまいましたが、休憩を挟むRMT業者もいるようで、活動中のRMT業者の数という意味ではもう少し多いと推測しています。それらは冒険者の皆さまの通報や、STFを中心とした開発・運営チームの活動により、日々自動隔離されたり利用停止にされているのですが、彼らはその分を追加補充してくるようで、それらが更に対処されて…というのを一年間繰り返した結果としての懲戒処分アカウントの累計が約6万ということになります。これによりRMT業者の活動をかなり抑えることができていると考えますが、完全駆逐は残念ながらまだまだです。

RMT業者は追加補充ができなくなれば、すなわち追加補充必要数分以上の利益が出せなくなれば活動を停止するハズですので、彼らの活動費用を高めて、収入を減らしていくことが重要です。私たちも引き続きSTFを中心にRMT業者を利用停止にし、モンスター配置調整などで活動しにくくすると共に、適切に自動隔離されやすくすること等々でRMT業者の活動費用を更に高くするようがんばります。そのためには「通報」がたいへん貴重な情報源ですので、冒険者の皆さまには怪しいキャラクターを見つけたら通報してくださいますよう、引き続きご協力をよろしくお願いします。また、私たちはRMT利用者も利用停止にすることでRMT業者の収入を高めないようにしていきますが、そもそもRMT利用者がいなくなれば彼らの収入はなくなるので、皆さまには引き続きRMTをしないでくださいますよう、改めましてよろしくお願いいたします。

以下のようなキャラクターを見かけたら「通報する」をお願いいたします。

「通報する」の使い方はこちら


「RMT業者」と思われるキャラクター
「不在プレイ行為(自動狩り・BOT)」を行っていると思われるキャラクター
「高速移動」や「ワープ」を行うキャラクター


・同じ文字の繰り返しなど意味のない名前で、自動狩り(BOT)のような動作をしている
・複数の同じ装備のキャラが、ずっと同じモンスターを狩り続けている
・特定の挙動を繰り返し行い、モンスターを狩り続けている
・移動速度があまりにも速い、突然モンスターの目の前に現れる など


上記に該当しない迷惑行為などのご報告は、「さくせん」→「困ったときは?」→「不具合・違反行為の報告」→「問題行為・違反行為の報告」からご報告ください。


 詐欺行為 2014年対応結果

次に、詐欺行為への対応報告です。
詐欺行為は初回から永久停止処分になるのですが、残念ながらなかなか件数が減りません。
みなさんもアイテムの取引などを行う場合は、十分にお気を付けください。

詐欺行為に対する懲戒処分アカウント数

※ 詐欺行為…約束を破ったり、だましたりすることで、他のプレイヤーからアイテムやゴールドを奪い取る行為
懲戒処分アカウント数救済アカウント数
詐欺行為
対象アカウント数
1,7681,351

引き続き多くの詐欺行為が発生しており、その処分、救済を継続しております。
ご利用の皆様におかれましても、詐欺行為の被害者とならないよう自衛をお願いするとともに、
今後とも分かり易い形で啓蒙を行えるよう取り組みを継続してまいります。

  ●何らかの取引を行う場合は、取引相手と目的や条件を必ず確認し、
    共通の認識を得られているか確認する。
    (例:今回のパーティー募集は○○の持ち寄り募集です。
       アイテムの準備はよろしいですか? など)

  ●アイテムの持ち寄り等を行う場合は、「とりひき」でお互いにアイテムを持っているか確認する。
    取引不可のアイテムについても、2.3前期より確認が可能となりました。

    

もし詐欺行為の被害に遭ってしまったら

報告の方法:
1) ゲーム内「メインコマンドウィンドウ」から、
  「さくせん」→「困ったときは?」→「不具合・違反行為の報告」→「問題行為・違反行為の報告」を選ぶ。
2) サブカテゴリで「詐欺」を選ぶ。
3) 件名と、本文にできるだけ詳しい内容を書いて「送信する」を選択する。

※ゲーム内の調査ができるのは、行為を受けてから1週間程度です。
  被害にあったと思われたときには、なるべく早くお問い合わせいただくようお願いいたします。


 おわりに


RMTなどの不正行為の具体的な内容とそれを突き止める方法については、不正をしようとしている人に詳細が知られてしまうことで調査・対応に影響が出てしまうため、お話しできる点は限定的になってしまうのですが、2014年の対応成果については上記の通りです。


また、数値については1年間かけてのデータとなり、「アストルティアでは60,000人の不正キャラクターがうごめいている」わけではないことを、念のため再度ご説明しておきたいと思います。

みなさんのご協力もあり、各不正行為への対応は一定の成果をあげられています。
私たちも引き続き対応の強化を行っていきますので、本年もご協力をよろしくお願いします。


これまでの取り組み記録(※クリックで一覧を表示)

閉じる

戻る

ページトップへもどる