目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

紡ぎし緑の者

アル

[アル]

キャラID
: CS433-198
種 族
: ドワーフ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 140

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アルの冒険日誌

2026/06/21

日誌を書いた!1

『ほしのこもりうた』

「いらっしゃい。」 小さな声とともに、本のページがふわりとめくられる。 柔らかな灯りに照らされた店の奥。 本棚に囲まれた小さな...

コメント0件 / いいね!8

2026/05/30

日誌を書いた!1

『蛍の森で、きみを待っていた』

むかーしむかし、蛍の森には、不思議な噂があった 夏の夜、森の奥へ迷い込むと、カッパに出会うことがあるらしい。 でも、そのカッパは人を驚か...

コメント2件 / いいね!12

2026/04/28

日誌を書いた!1

『水面にほどける最後の声』

川は、今日も静かだった。 音がないわけじゃない。 水は流れているし、風もちゃんと通り過ぎていく。 それでもアルに...

コメント2件 / いいね!9

2026/04/24

日誌を書いた!1

『タイトルは、きみにしようか』

 春になっていた。  去年の自分が書いたものを読み返すと、恥ずかしいより先に、懐かしかった。  うまくない。本当にうまくない...

コメント0件 / いいね!9

2026/04/23

日誌を書いた!1

『タイトルをつけようか』

春でも秋でもない、ただ夜が長いだけの季節だった。  少女はまた書いていた。  昨日と同じ部屋で、昨日と同じ椅子に座って、昨日とほとんど...

コメント1件 / いいね!10

2026/04/23

日誌を書いた!1

『タイトルは、まだない』

才能なんてない、と少女は何度も心の中でつぶやいていた。 とっくに気づいていたはずだった。 自分には、人を震わせるような特別なものな...

コメント0件 / いいね!8

2026/04/21

日誌を書いた!1

またね、の後で(お知らせもあるかぱ…)

一歩後ろで、君を見ていた 一、死の直後  僕は、先日死んだ。  あまりにもあっけなくて、現実味のない終わりだった。  朝、い...

コメント1件 / いいね!3

2026/04/16

日誌を書いた!3

ひとしずくの灯り

森の奥に、小さな温室がありました。 陽の光がそこだけ柔らかく溶けて、時間までもがゆっくり流れるような場所。 そこにひとりのカッパの...

コメント0件 / いいね!13

2026/04/08

日誌を書いた!4

紅葉の奥で、ひとつだけ残った音

むかしむかし、森がいちばん赤くなる季節。 カッパの少女は、ひとりで森の奥へと歩いていきました。 足元で、葉っぱがさく、さく、と鳴ります。 そ...

コメント0件 / いいね!13

2026/04/04

日誌を書いた!2

三つに分けた、ひとつのしあわせ

むかーしむかし、あるところに、カッパのアルとちさ、そしてセレスが暮らしていました。 アルは天真爛漫。思いついたらすぐに飛び出して、水しぶき...

コメント1件 / いいね!12

2026/03/29

日誌を書いた!1

水だけが応える店

夜は、水の音に似ている。 静かな路地の奥に、そのBARはあった。 看板は小さく、光も控えめ。 扉を開けると、 そこには“海のかけら”...

コメント0件 / いいね!13

2026/03/27

日誌を書いた!1

きゅうりひとつ分の灯り

森の奥、ひっそりとした小さな川辺に、ひとりのカッパが暮らしていた。 そのカッパは、特別強いわけでも、すごい魔法が使えるわけでもない。 きゅ...

コメント0件 / いいね!16

2026/03/18

日誌を書いた!2

ノックの向こう側で。

お訪ねします。 この辺りでついさっき、 涙の落ちる音が聴こえた気がして 駆け付けたんだけど、誰の涙かな。 そういう君はずいぶん...

コメント0件 / いいね!14

2026/03/01

日誌を書いた!3

灯晶の書庫「灯りの奥で、わたしを読む」

森の奥。 赤い灯晶に囲まれた書庫は、今夜もひそやかに呼吸している。 司書はいつもの椅子に座り、白紙の本をひらいた。 これまで、そ...

コメント1件 / いいね!3

2026/03/01

日誌を書いた!4

灯晶の書庫「きみが読む夜」

夜は、気づかないふりをした心から始まる。 きみはいつも通り眠ったはずだった。 なのに目を開けると、そこは森の奥。 赤い灯晶が、呼吸のよ...

コメント0件 / いいね!4


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