2026/04/11
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12 紺碧の深海竜、再び② しばし、無言で視点をぶつけ合う二人。緊迫する場面へ割って入るかのように、 「へぇ〜、君があのゼーエン君なのね。私...
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2026/04/10
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12 紺碧の深海竜、再び① ――時は、半日ほど前に遡る。 とあるドックに引き上げられている魔導戦艦バルデアスの甲板には、コートを脱ぎ捨てた...
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2026/04/09
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11 無法者の挽歌⑤ エリミリアに促され、バツが悪そうに顔を上げた二人が再び杯をあおる。先に口を開いたのはレゼールであった。 「セバス殿には...
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2026/04/08
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11 無法者の挽歌④ ここで見限られたら殺される――そう思ったゴーリキが、必死でゼーエンに売り込みを始める。 「ま、ま、待ってくだせえ! さ...
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2026/04/07
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11 無法者の挽歌③ 「ま、ま、待ってくれ! 機甲戦団ガイデスって言えばよ、俺たち無法者の中ではダークヒーローみてえなもんでさ、憧れるあまりつ...
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2026/04/06
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11 無法者の挽歌② 勢いよく振り下ろされたバトルアックスは石畳に叩きつけられており、事態が飲み込めていないゴーリキ。しかし、確かにその場に...
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2026/04/05
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11 無法者の挽歌① 石畳のリングにて、対峙するセバスとゴーリキ。 既に熱気は十分であり、スペシャルマッチ勃発を受け、にわかに盛り上がる観...
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2026/04/04
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10 執事と魔女と魔法戦士と⑤ 「ではレゼールさんが来られるまで、あちらで待たせてもらうとしましょうか」 傍目にはハンタースーツに金縁眼鏡が...
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2026/04/03
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10 執事と魔女と魔法戦士と④ その夜――グレン城下町、裏通りの外れにて。 何の変哲もない古びた家屋が連なっており、窓には外から板を打ち付...
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2026/04/02
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10 執事と魔女と魔法戦士と③ 「無論、表立ってはできません。情報収集も含めてオフを利用してといったところですね……では、後程」 レゼール...
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2026/04/01
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10 執事と魔女と魔法戦士と② 昼下がり――ヴェリナード城下町では、一組の男女が多くの道行く人々の視線を集めていた。 憧憬、羨望、嫉妬――...
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2026/03/31
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10 執事と魔女と魔法戦士と① ――そして、夜が明けた。 執事の朝は早く、実際は夜明けよりも少し前から、セバスは既に身支度を整えて活動を開...
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2026/03/30
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9 黒翳のアーシュラ⑤ 「さァて……後はこのデカブツをどうするか、だなァ。気分はどうだい、ジンオウさんよォ?」 裂傷や打撲の痕こそ痛々しいが...
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2026/03/29
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9 黒翳のアーシュラ④ 「ガ……ハァッ!」 言わば〈ディプロ・アルシオン〉とでも称すべき斬撃を必中のタイミングで食らったジンオウからは烈火の...
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2026/03/28
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9 黒翳のアーシュラ③ 「なるほど、確かに素晴らしいセンスだ。それだけに技が伴っていないことが惜しまれるがな……」 心底残念だ、と言わんばか...
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