2026/03/12
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6 紅蓮の羅刹王④ マユラの両拳に展開された竜闘気を前に、回避は無意味だと悟るセバス。仮に最初の一撃を奇跡的にかわせたとしても、紅蓮の羅刹王...
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2026/03/11
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6 紅蓮の羅刹王③ かつての呼び名を口にしたマユラの空気がゾッと冷え切ったかのように変わり、そこには純然たる死の香りが立ち込めていた。瞬間、...
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2026/03/10
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6 紅蓮の羅刹王② 客間から奥に見える自室へ着替えに行ったマユラの背中を、セバスが立ち上がって見送る。その時、彼はいつの間にか三人の小さなプ...
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2026/03/10
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6 紅蓮の羅刹王① 日が高くなりつつある時刻、セバスは雪に覆われた山中――ランガーオ山地の更に深部を、白い息を吐きながらひたすら歩き続けてい...
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2026/03/09
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5 魔装、その新たなる可能性③ 数刻後――魔導戦艦バルデアス、研究室内。 機甲戦団の首領メギウスは、スリーピーススーツのジャケットを脱い...
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2026/03/09
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5 魔装、その新たなる可能性② 不意の問いかけではあったが、そもそも装者である自分にとっては造作もない設問のはずである。 魔力を増幅し、攻...
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2026/03/08
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5 魔装、その新たなる可能性① 早朝、身支度を整えたセバスが自室の執務机に書き置きを残す。何かを決意した彼の瞳には、強い意志の輝きが宿ってい...
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2026/03/07
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4 執事と魔女と武闘家と③ 烈火の闘気を爆発させたジンオウがニ刀を抜き放つと同時に、シキョウが早送りのような動作で複雑な印を切りながら詠唱す...
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2026/03/07
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4 執事と魔女と武闘家と② 「ふぅん、アズール・ドゥジエムねぇ〜……とりあえずもう魔力が切れかけみたいだし、ちょっとサービスしてあげる」 お...
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2026/03/06
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4 執事と魔女と武闘家と① 夕暮れのプクリポリタウン。 プクリポの子どもたちは、そのほとんどが帰宅しており――万全を期して、クロムやエリミ...
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2026/03/05
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3 紺碧の深海竜② 「これまでだな! アズール・ドゥジエムが誇る最大の一撃で、お前にとどめを刺してやる!」 遂に足が止まったセバスを前に、ゼ...
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2026/03/05
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3 紺碧の深海竜① 「あっさり壊れてくれるなよ、アズール・プルミエ!」 「今の私は……ウェナブルーだ!」 セバスのそれより密度の高いオーラを...
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2026/03/04
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2 魔装展開、ウェナブルー!② 刻は既に夕方――追われていることに気づいているのか、影はオルフェア西の外れの崖へと速度を上げる。人気のない地...
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2026/03/04
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2 魔装展開、ウェナブルー!① ――そこには、二体のキラーマシンが現れていた。 屋敷を飛び出したセバスが、町の入口へと続く長い階段の上から...
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2026/03/03
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1 忍び寄る過去の足音② 「――はぁい、今日はここまでよ〜」 先程まで鬼気迫る語りを見せていた魔女が、不意に気の抜けた声でパタンと本を閉じる...
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